【気にしすぎ】欠点も見る人によっては長所となる

ほとんど人が自分の中に欠点が1つや2つあると思っているでしょう。特に恋愛において、好きな人に自分の欠点を見られてしまうと思うとヒヤヒヤするものですね。しかし、自分では欠点だと思っていたことが、見る人によっては長所に見えることだってあります。

欠点が長所に変わる時

自分の欠点は自分のことなので、当然自分が一番気にしています。他人の欠点を見つけても直してあげようという気になるのは稀ですが、自分の欠点を見つけてしまった時はとても悩んでしまうものです。

しかし、そんなあなたの欠点を周りは『それは長所に見えるよ』と言ってくれた時があるかもしれません。どーせお世辞なんだろなと思いますが、お世辞ではなく本当に長所に見えることだってあるのです。

≪よく喋る人≫

例えばよく喋る人がいるとします。本人は自分がよく喋ることを分かっていて、それが【うるさい人】という欠点であると思っています。

本当にそうでしょうか?

確かにうるさく思う人もいるでしょうが、そんなよく喋る人を見て【明るくて元気な人だ】と思う人もいるでしょう。

これが欠点が長所に変わる時なのです。人によって捉え方が様々なので、正解はないのですが自分の欠点だと思っていたことがある人から長所に見られることが多くあるということも知ってもらえたらなと思います。

よく喋ることを欠点だと思い、欠点を直そうと物静かな人になってしまったら長所が無くなってしまうかもしれません。判断が難しいところですが、自分を客観的に見るよう心がけていれば、相手にとって迷惑なことなのか分かるようになってきます。

それに、自分の欠点をあまり気にしすぎると自分の長所を伸ばすことが出来なくなる他、卑屈になってしまい新たな欠点が生まれる可能性だってあるのです。

長所を伸ばすことも大事なので、欠点を直すより長所を伸ばすことを優先するという記事も合わせてどうぞ。






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