女性にモテない【勘違い】個性とは

『男は個性で勝負だ』と自分の個性を伸ばすことで【周りに振り回されない考えのしっかりした男】をアピールしているが、そもそも女性受けする【個性】でないとモテることはないです。

いくら突出した個性の持ち主でも、個性を勘違いしていては女性にモテません。では勘違いの個性とはどういうものがあるのかを見ていきましょう。

モテると思っていた個性が実は勘違いだった

個性は長所

【個性】が豊かな人と聞いて、どんな個性だろうと想像し【きっとその個性はその人の長所になっている】と普通思います。個性的な人という言葉は本来褒め言葉でもあるため、その個性も長所となっていることがイメージに合致した人物となるのです。

個性があるとは、普通の人にはない”何か”あるいはずば抜けた才能があることを指して言います。ちょっと抽象的な表現なのですが、大体の人がイメージできるのではないでしょうか。

しかし、建前上【個性】とうは長所であるがゆえに、全ての個性=長所=モテると勘違いしている人がいます。人受けが悪い要素でも【オレは個性を持っている、もっと個性を伸ばせばみんなにモテる】と勘違いしている男が後を絶ちません。そういう男がいるおかげで、モテる男が1人生まれるわけなのですが、私としては個性を勘違いしている人こそ考えを改め1人でも多くの男が女性にモテて欲しいと願っています。

モテない個性

モテない個性の代表としては≪我が道を行く協調性のない男≫です。自分の価値観をしっかりと持ち、己の道を突き進んでいくことに酔っていますが、周りから見ればただの付き合いの悪いやつ、と嫌われ者になってしまっています。もちろん全ての人に嫌われないようゴマをすっている男は情けないのですが、自分の価値観を間違った方向に押し付けることは、女性から特に嫌われる存在となっています。

≪趣味に没頭しすぎる≫

これも悪い個性です。趣味に熱中することは人生を楽しむことでもあるのですが、周りが見えなくなってしまい・常識的な判断が出来なくなってしまってはモテません。例えば自分の趣味を優先させるため、冠婚葬祭の出席を断るといった具合です。確かに中には気が進まない行事がありますが、最低限のマナーとして社会的常識を身に付けておきましょう。

≪見た目≫

見た目で差を付けようとしている勘違い個性男子がいます。ファッションは奇抜で、いちいち仕草にも特徴を出している人です。ファッションは楽しむことが目的ですが、女性にモテることはまた別です。女性は一緒に歩いていて恥ずかしくないファッションを望んでいるため、周りの目を引かないような無難でキレイな服装が好まれます。また、仕草も同様です。くねくねした動きや、余計なモーションをかける男は気持ち悪いだけです。

また、髪形も上記と同様です。

モテる個性

≪友達思い≫

人一倍友達思いで、友達の誕生日には何かお祝いをかかさない人です。友達思いは特に女性受けする個性でもあり、優しさの表れたいい男のイメージが付きます。

≪几帳面≫

ガサツな人が多い男の中では、個性として見られます。几帳面(マメ)な男は女性受けがいいため、どんどん個性を出していきましょう。注意点としては、自分の身の回りの事だけを几帳面にとどめておくことです。相手女性の世話をするような几帳面は【神経質】と見られてしまいます。

≪困っている人を放っておけない≫

偽善者と思われると心配する必要はありません。たとえ偽善だとしてもそれを行動に移している男は魅力的に見えます。放っておけない個性は、将来の奥さんや子供を大切にすると受け取れます。

 

いかがだったでしょうか?具体例として少ししか挙げられませんでしたが、個性は伸ばす物です。例え周りに嫌われようが自分を確立していくことはとても大切ですし生きる目的の1つでもあります。しかし、女性へのアプローチとして受けがいいのは長所であるモテる個性のみとなっています。隠す必要はありませんが、彼女が欲しいのなら人受けがいい個性をドンドン伸ばしていく方が近道だと思っています。






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