肩書きから分かるその男の魅力とは?


肩書きと男の魅力は比例していないことに女性は気付いているという記事を書きましたが、肩書きに魅力を感じている女性も多くいます。それは肩書きが【一流】とか【高収入】とかそういう要素に魅力を感じることもありますが、もっと根本的に魅力を感じる要素があります。

その要素について説明します。

肩書きから男の価値観や魅力を女性は感じ取る

業種から魅力を感じる

【肩書き】に魅力があるとすれば、収入や社長といったお金や立場が上にある人が対象となります。しかし、それは仕事が出来るけど男としての魅力が比例しているとは言えません。

では、肩書きと男の魅力は無縁なのか?と言うと違います。まだ1つの要素が残っています。

それが【業種】です。業種からその男の働いている姿、仕事に対する思いが女性にとって魅力的に見えてくるのです。例えば医者。私は医者じゃないので、医者として勤めている人の仕事に対する思いは分かりません。しかし、私のような【素人目線】というものは恋愛に関して重要なものさしになります。

なぜなら、医者になりたい動機というものは【患者さんを救いたい気持ちから】と素人ならまず考えるでしょう。つまり、医者という業種を聞くだけで『きっとこの人は患者さんを助ける人になりたかったんだな。優しい人だな。』と思うのです。これが素人目線であり、医者や医療関係に従事していない人はこんなイメージを抱くのです。

実際はもっと違った動機で医者になった人がいるはずですが、素人にはそこまで想像できません。

つまり、この素人目線から見た医者というものは【体が弱っている人のために全力を尽くす】という信念が自然と伝わってきます。本人は何も語らなくても、先入観でそう思ってしまうのは男女共通です。

消防士であれば、自分の命を懸けて人を助ける。

職人であれば、自分だけにしかできないと誇りをもっている。

芸術家であれば、感性豊かである。

といった具合になってきます。例えば、女性がダイビングが趣味であるとすると、【ダイビングスクール】を経営している男というものはとても魅力に見えるのです。

肩書きを自慢しない

だからといって、自分の肩書きを自慢している男は魅力が半減してしまいます。女性へのアプローチとして、そこらへんは謙虚でないといけません。なぜなら情熱や仕事の頑張りは言葉で伝えなくても女性に十分伝わるからです。

自分がしていることを伝えたい気持ちは分かるのですが、女性が質問してきた時にだけ自分を語るようにしましょう。そうすればより一層女性は男に興味を抱くのです。






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