【挽回のチャンス!!】肩書きと男の魅力は比例していないことに女性は気付いている

世の中には出世街道まっしぐらな男や、一流企業に勤めている男といういわゆる【肩書き】がいいことがモテる必須条件であり、肩書きが無い男は女性から見向きもされないようなイメージが定着しています。

しかし、そんな肩書きがない男にも朗報があります。それは【肩書き】と【男の魅力】は比例しないことに多くの女性が気付いていることです。

肩書きと男の魅力は比例しない

男の価値観の変化に似ている

私達男は、小さい頃から将来働くということについて様々な妄想を膨らましてきたはずです。一流企業の社長になったり、給料がいっぱい貰えるぐらいの偉いさんになったり・・・平社員なんかに魅力を感じる人は少なかったのではないでしょうか。

しかし、実際就職して働くと、最初の頃は出世を目標としますがそのうち気付くはず。

『あー。こうやって普通に就職して、出世関係無しに仕事を一生懸命することは大変なことなんだな。世の中の平社員の男性みんな立派に見えてくる』

と。そして女性もこう悟る人が多いのです。

『一流企業に勤めていたり、役員という肩書きがすごい人は男としても魅力的に見えてたけど、必ずしも肩書きと魅力は比例しないのね』

と。実際問題、役員や社長になっている人というのは、技量がずば抜けている人が多いです。しかし、仕事が出来るからといって【男】としての魅力が必ず比例してくっついているとは限りません。

あくまで仕事に関して一流であって、恋愛に関しては一流とは限らないのです。つまり、男として魅力が無くても肩書きにつられて女性が寄ってくることが多いため、本人達は本当にモテる男であると勘違いしているのです。おそらく、自分の肩書きを隠し続けて、収入の高さも悟られないような振舞いや服装をしていれば、【ただのおじさん】になることだってあるでしょう。

一流企業に入っていたとしても、ファッションセンスに優れているわけでもなく、女性を口説く力もないのが普通。それを肩書きがいいからモテると勘違いしているのは、私達男ではなく、実は女性側なのです。もちろん収入が高いのは事実なので、金目当てで寄ってくる女性はたくさんいますが・・・そんな女性にモテたいと思いますか?

肩書きが無くても輝いていればいい

1つ忘れてはいけないものがあります。それは男としての【輝き】です。肩書きが無いとどうしても卑屈になってしまうのが男の性分ですが、女性からみたらどうでしょうか?

なんか悲しい生き物に見えてきますよね。肩書きはいいからしっかりしなさいよ!なんて言われそうです。

ですが、これが答えです。肩書きが無いのは事実なので、いつまでもウジウジせず、しっかり前を向いて自分がやれることを一生懸命取り組んでいる男というものは無条件で【輝き】男としての魅力がにじみ出てくるものだと思っています。

現に、女性が男に求める要素として肩書きや収入もありますが、女性が真っ先に思い浮かぶのは【前向き】な男です。つまり、肩書きが無くても輝いてさえいれば女性は寄ってくるものなのです。

そのなかで『肩書きや収入なんてこだわらないわ。あなたの男らしさが好きなの』と言ってくれる女性を彼女に選んだらいいのです。






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