【肩書き】を武器にする男ほど魅力がないという法則

管理職・役員、社長、はたまたプロスポーツ選手・・・世の中には【肩書き】と呼ばれる目に見えない勲章があり、その勲章からその人に魅力があると感じる人も多いようです。

しかし、その肩書きにこだわって【自分は魅力がある男だ】アピールする男がいますが、そういった人に限って恋愛に関する魅力の無い人間だったりします。

肩書きをアピールする男ほど魅力がない

結論から書きますが、魅力がある男ほど自分の職業や役柄を隠しています。人に聞かれたら初めて口を開くといった具合です。何故そうしているのか?

それは【肩書きをアピールする男は恋愛において魅力のない男であると言っているようなものだ】と本人が分かっているからです。世の中、一流と言われている人には共通して技量があります。何が言いたいかというと、肩書きをアピールしたいがために社長に出世できた人はほとんどおらず、自分と向き合って何が必要なのかを考え実行した人が社長になれたのです。

つまり恋愛におきかえると、魅力があって【モテる男】という肩書きを手に入れるのであって、本質的にはモテる男をアピールしたところで魅力がくっついてくるわけではないのです。

これは弱い自分を強く見せるための心理と言われています。肩書きをやたらアピールしたがる男。自分の友達が芸能人である、友達が社長・・・と自分の魅力には全く関係ないところにも、あたかも自分は凄いことであるかのように自慢する男がいます。

これじゃあ女性は男から離れていきます。また、実際に役員や管理職に就いている人で自分の役職をアピールする男に限って中身が無く、つまらない会話をするものです。

先ほど、魅力が先にあって後から出世が付いてくると書きましたが、この場合の魅力は【仕事が出来る】の魅力であって、【男としての魅力】ではないのです。恋愛と仕事は別と考えて下さい。

仕事がいくらできても、自分の地位を他人にアピールする男は【人間として】【男として】魅力がないのです。

【能ある鷹は爪を隠す】です。






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