女性は怒るよりも【叱る】男を求める

みなさんは【怒る】と【叱る】を使い分けていますか?

女性は特に【怒られる】のを嫌がります。だからと言って女性に【何も言わない】のが正解か?というとそうではありません。怒ると叱るの違いと、女性に効果的な物の言い方を解説します。

女性を正しく【叱る】男になる

女性の機嫌を伺うだけの男になってしまっては、中身も魅力のない男に全力疾走で向かっていることになります。

どんなに女性の機嫌を伺っているようでも少なからず【自分の意見】というものがあります。この自分の意見というものをキチンと相手に伝えることで、返って魅力ある男にみられるのです。

しかし、何か意見を強く言うと【怒っている】と女性に怖がられてしまう恐れがあるため、なかなか自分の感情を出せずにいる人が多いのも現状です。ここでのキーワードは【怒っている】です。

怒る事は、相手にマイナスな感情を与えますが、叱ることは相手にプラスの感情を伝えます。怒ると叱るの違いを見て行きましょう。

怒ると叱るの違い

怒るということは、不満や不快なことがあって我慢できず感情を露わにしてしまうことを言います。例えば相手に石を投げつけられた挙句、バカにされたら怒ってしまうでしょう。

怒るという意味は、相手や自分の【不快】【不満】に対して自分の感情を出す事です。あくまで感情を出す事が目的となっています。感情のまま大声を出すことや、相手の失敗を責めることは【怒る】に該当します。『何やってんだお前!!』は怒るです。

では、叱るということはどうでしょうか?

叱るというのは、相手の言動の【改善点】を指摘することです。感情を露わにするのではなく【相手を改善させよう】ということが目的となっています。具体的な例では『最近遅刻が多いから、目覚ましをもう30分早く設定しなよ』というのが叱りです。

相手の女性がデートに遅刻してきたとすると、『遅いよ!何してたんだよ!いつも遅刻してきて反省してるのか!次から目覚まし時計を30分早めに設定したら遅刻が無くなるんじゃない?』と男が言いました。

ここで、怒るは『遅いよ!何してたんだよ!いつも遅刻してきて反省してるのか!』です。自分の不快な感情を相手にぶつけているだけです。

叱るは『次から目覚まし時計を30分早めに設定したら遅刻が無くなるんじゃない?』です。改善点を指摘していますね。

女性が求める叱り

女性は自分の成長をサポートしてくれる男に魅力を感じます。相手が好きで一緒にいたくなる感情がある他に、自分の改善点を指摘し成長させてくれる男を求めているのです。

つまり、女性の前で【怒る】ことは将来乱暴な父親になることをアピールしていることであり、当然女性はそんな男に父親になって欲しいとは思いません。しかし、改善点を適切に【叱って】くれる男は【いい父親】になることをアピールしていることであり、女性からは魅力に見えるのです。結婚なんて全然考えていなくても、女性は本能的に将来の父親を男に求めているのです。

注意したいのが、【怒り】と【叱り】を混ぜないことです。叱りに徹しようとしてもどうしても声を荒げてしまったり、口調が早くなってしまっては【怒り】の感情が入っています。怒りの感情が入っていては、叱りの効果はゼロになってしまうため、相手を叱る時は【いつもより少し穏やかな口調】で言ってあげるようにしましょう。

あまり穏やか過ぎると返って怖く感じますし、指摘しているのでいつも通りの口調でも相手は自分が怒っているように受け取ってしまう恐れがあるからです。

ちゃんと【叱って】くれる男は、その男の【長所】としてモテるポイントとなるのです。






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