『そのままの君でいいよ』と言ってくれる男に女性はトキメク

【女磨き】【女子力アップ】という言葉が近年雑誌のサブタイトルとして多く見られるようになってきました。女性は女性の価値を高めることに関してとても興味があるのが事実なのですが、それと矛盾して今の自分を認めて欲しいという欲求もあるのです。

一緒に人間として向上していけるパートナーを見つけることが理想とされていますが、女性の心理はどうなっているのでしょうか?

女性はありのままの自分を認めて欲しい

向上心はあるが自分を否定されると傷つく

女性のほとんどがダイエットに関心があったり、習い事をして自分のスキルを高めていこうという思いがあります。とてもモチベーションが高く、男としても見習いたいものです。

向上心があると、自分の悪い所を直そうとしたり苦手な事を克服しようという気持ちになるのは男女共通です。女性同士の会話でも『○○ちゃんはこういう所を直した方がいいよ』と言ったりすることもあるので、男としても相手の女性の向上心に感心して、色々指摘しようとします。

しかし”よかれ“と思って言った男の発言によって女性は男のことを嫌いになってしまう可能性が高いのです。

男に女性の欠点を言われると【女性自身を否定】された気持ちになってしまうようで、男に比べ深く落ち込んでしまいます。落ち込むということはそれだけ反省し改善の気持ちが芽生えるのが男ですが、女性の場合は改善しようと努力する人は男に比べ少ないです。

何故そういう気持ちになってしまうのかは分からないところなのですが、男に対して求めていることは【ありのままの自分を認める】ということであることは事実です。女性はただでさえ自分の見た目や言動・振舞いに気を使っているのに男に『こういうところを直した方がいいよ』と言われると『男のくせにナニサマよ!』と思ってしまいます。

この”男のくせに“がネックですね。男は自分の容姿や性格を向上させようと、あまり努力していないイメージがついているようです。男からすればそうでもない!と反論したくなりますが、実際自分の体にコンプレックスを持っているのは女性の方が圧倒的に多いのも事実です。

ですから、女性は自分の嫌いな部分を男より気にしている可能性があるため、少し否定されるととても深く傷付くのではないかと思います。

そのままの君でいいよ

ここで『そのままの君でいいよ』という言葉が絶大に効果を発揮してくるのです。女性はただでさえ努力しているので『そのままの君でいいよ』と言われると、今の自分の認めてくれた。努力が報われた。という嬉しい感情がこみあげてくるのです。

お互い付きあっていく上で【認める】ということは必須です。彼女になりたくても相手の男が女性を否定することが多々あれば、それは自分は認められていない。つまり彼女にしたい相手じゃないと思ってしまうのです。

それでも男は、ついつい否定したり指摘してしまう生き物です。

そんな時は

『こうすれば今よりもっと可愛くなる』とポジティブな言葉をかけてあげましょう。間違っても『ここが可愛くないんだよね』と言わないように。これは否定を強調しています。

女性の髪形がロングで、それが似合ってなくショートカットにしてほしい場合『ショートも似合いそう』とか少し遠まわしに改善のヒントを気付かせてあげるのも気遣いです。女性は相手の本心を見抜く力に優れていますので、あなたが気を使って言葉を選んでもバレてしまう可能性もありますが、それでも【気遣い】は相手の心に届くので結果として恋愛における相手の好感度を上げることになることもあります。

また、女性へのアプローチ方法として【俺は君を認めている】ということを伝えるために『こういうところが好き』と長所をたくさん言ってあげることも重要です。






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