女性は面倒を見てくれる父親を求めている

女性にとって男は子孫を残すためにも必要です。そんな本来の目的以外にも、恋愛を求めたり力仕事を求めたり。。。と男と求めています。しかし、時には自分で【出来る】のに男にしてもらおうと求めている【願望】があります。

そんな女性の心理を解説し、男として女性にどうしてあげるべきかを紹介します。

女性は父親を求める

女性のいわゆる【甘え】の心理はいくつかありますが、【父親を求める】という心理があります。

これは幼い時の記憶が、大人になった時そのまま男に求める要素となっているものです。

守られたい願望

大半の夫婦は、旦那が妻を守っています。また妻が旦那を頼っている光景もあるでしょう。私達は、そのような夫婦のやり取りを見て育ってきています。

女性の場合、お母さんがお父さんに頼っているところ、重たい荷物を持ってもらっているところ、危険から守ってもらっているところ等を見て育ってきています。つまり『父親はこういうことをするものだ』と思うことの延長で『男はこういうことをするものだ』という期待や願望に変わっているのです。異性である男に求めるものと、将来の旦那に求める要素はほぼ同じなのもこういう背景からです。

逆に言えば、恋愛対象になりそうな男をチェックする時は『将来私の旦那になるかもしれない』という前提でチェックしています。頭でそう思っていなくても本能的にチェックしてしまっているのです。子供が好きな男は恋愛においてモテる理由もその1つです。恋愛中のデートに子供を連れて歩くことは例外を除いてまず無いのに関わらず、子供を見てニコニコしている男にキュンときます。

ですから、女性が男に求めるものは自分が見てきた父親像でもあり、自分の父親の影響を受けていなくても周りの父親の影響を受けてきているのです。自分が出来ることでも、父親が率先してしてくれるものです。

危険な道を歩く時は、父親がおんぶしてくれたり手を繋いでくれたり。悲しくて泣いている時は傍に居て慰めてくれたり。車での移動中眠たくなったら、シートを倒してくれたり。

そういった父親の優しさを求めているのです。反抗期で父親が大嫌いになっていたとしても、男に求める要素は父親がしてくれることの延長に過ぎません。絶対にそうではありませんが、ほぼ同じ、あるいは父親の長所の一部を彼氏に求めたりします。

女性が頭を撫でられるのに弱いのは、こういった背景もありますね。

とにかく男がしてあげるべきことは、父親が娘に対してしてあげることなのです。さすがに着替えとかは介入してはいけませんが、大人の常識の範囲内でしてあげるのです。

注意としては相手を子供扱いしないことです。大人になるにつれプライドが高くなるため、あまりにも世話をやきすぎると逆に引いてしまいます。






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