高価な物を買ったのに使わない男は印象が悪くなる!

男は高価な道具を買うとロマンを感じ、時にそれを眺めているだけで【ニヤニヤ】してしまうものです。男としてはそれもコレクションの楽しみの1つですが、

これを女性はあまりよろしく思っていない場合が多いようです。男の楽しみが女性にどう思われているのか説明します。

高価な物を使わず飾っておくだけの男は嫌われる

女性はとにかく現実的

男にはロマンがあります。素晴らしい景色を見るために険しい山道を登ったり、意味の無い行動に楽しみを覚えたりします。また、高価な物や珍しい物を【所有欲】から手に入れ使わずに飾って眺めている場合もあります。

骨董品は高価な物で、本来の目的として使わずに眺めて楽しむ物としてあるわけで、美術品として成立しています。しかし、骨董品ばかり買ってくる旦那に怒る気力も無くなった奥さんの姿は簡単にイメージできるでしょう。

骨董品の話は置いといて、女性は本来の目的以外に物や道具を使おうと考えていません。例えば、カメラを買ったのに写真を取らなければ意味が無いのでもちろん写真を撮るために使います。カメラを買ってコレクションにしようなんて女性はほとんどいません。

また、他の例で言えば【車】もそうです。男は【乗り心地やスピード、外観】等を車に求めますが、女性はというと【目的地に着ければいい、荷物を運べたらいい】と思っているのです。車を使う本来の目的は【目的地へ行くことや、重い荷物を運ぶこと】ですから、女性の方が現実的であることがわかります。

金の無駄遣いに思われる

つまり、女性は現実的で男の【ロマン】をあまり理解できません。したがって高い買い物をして手に入れたカメラを、棚に飾って眺めている男の姿を見て『金の無駄遣い』としか思わないのです。

何も夫婦で一緒に暮らしている場合とは限りません。『オレ、車持っているぜ』と女性に伝えて好印象を狙っても、ほとんど車に乗らなければ見栄を張るために無駄遣いする男として見られるのです。道具にこだわるのは好印象に見られるのですが、それを使っていないと【金銭感覚に難あり】というレッテルを貼られてしまう悲しい事態となってしまうのです。

自分の持ち物をアピールして女性の気を引くのは男の性ですが、使わないのに持っている物に対して女性はとても厳しいです。どんな高価な物でも使っていないのであれば、持っていることは伏せておくことが彼女と平和に過ごすヒントです。

先ほど少し触れましたが、道具にこだわる男は魅力があるので合わせて読んでみて下さい→http://otokonorenai.net/20130620_180017.html






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