道具に【こだわる】男は魅力的

道具にこだわりがある男は女性の目に魅力的に映る可能性が高いです。強調しますが、こだわりはこだわりでも【価値観】ではなく【道具】にこだわっている場合です。価値観にこだわりがあると他人を受け入れない心の狭い男に見られてしまうので注意が必要です。

それでは、道具のこだわりと男の魅力について紹介していきます。

道具にこだわる男の魅力

道具のこだわりは人生そのもの

道具のこだわりはその人の人生を映していると言っても過言ではありません。昔から【物を大切にしなさい】と教えられてきた人も多いでしょう。

そもそも形あるものはいつか無くなる物ではあるのですが、それでも道具にこだわる心理を分析してみましょう。

情熱

まずは情熱が挙げられます。例えばテニスをしている人なら、テニスラケットが必要です。もっと上手くなりたいという情熱があってラケットという道具にこだわりが出てきます。またリストバンドやガット(ボールを打ち返す部分)、グリップテープからテニスバッグまで、テニス1つを取っても様々な道具があります。

テニスをいい加減にしている人は、金銭面の問題が無い理由を除けば道具もいい加減です。その場しのぎの心理が現れていて、道具の扱いもぞんざいです。そんな人から情熱はあまり伝わってこないのが現実です。

知識興味

情熱からの派生ですが、興味がある事はもっと知りたくなるのが人間です。素材や利便性といった知識が増えていくと同時に、道具にもこだわりが現れてきます。趣味を例に挙げれば、それ程、何かに一生懸命になれる【心の豊かさ】と【心の余裕】が現れている証拠なのです。

大切に扱う

道具にこだわる人は、それ程道具に思いを込めています。つまり、いつかは無くなる物だけど使える範囲で長持ちさせたいと思うわけで【大切】に道具を扱うようになります。

この物を大切にすることで、その道具が輝きを放つのです。大切にすることでキチンと答えてくれることを知れば、人も含め、ありとあらゆる物を大切にする心が培われます。

つまり、道具を大切に扱う男を見た女性は『私のことも大切に扱ってくれる』と直感的に思うのです。

インテリアだって道具

また、道具は趣味の範囲だけではありません。仕事用の靴やカバンだって道具ですし、家に置いてある家具だって生活道具です。インテリアにこだわる人は、【生活環境を良くしよう】という強い心理が現れていて、『安心して暮らせる』と将来2人になった時のことを想像させるものでもあります。

このように、生活関連の道具のこだわりは女性にとってもも魅力的に見えるのです。こだわりを持つ事は一見、趣味に没頭しているだけのように見えますが、趣味を通して人生観が変わったと気付く人も多いのが事実で、何かにこだわりを持って、一生懸命で情熱があり、大切に扱うことで長く付き合っていくことは人生のパートナーになるかもしれない女性からすれば、これ程魅力がある人はいないでしょう。






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