靴・時計・スーツで男の価値は決まるのか?

自分が身にまとっているもので、その人の経済力や価値観、仕事ができるかどうかまで分かるといいます。

特に、靴・時計・スーツからその人のモチベーションから収入、デキる男かどうかでさえ女性は見抜くと言われています。魅力的な男になるために詳しく説明します。

身にまとう物でも男の価値は上がる

腕時計

時計は時間を見る道具です。クロノグラフ付きや、タイドグラフまで分かる時計もありますが、主な機能は現在の時間を見るための道具であることには変わりありません。近い将来、違った使い方で時計の需要が上がるケースも予想できますが、現状では時間を見ることがメインです。

しかし、時計は時間を確認するための道具であるのにも関わらず男としてのステータスを表す象徴して見られています。男は女性に比べ仕事がメインである風潮があるため仕事において時間管理が出来ないと死活問題になっています。

つまり、時間を確認できる道具というものは男にとってとても大事な物であり、その道具の【良さ】によってどれだけ時間を大切にしているかが見てとれるのです。すぐ壊れそうな時計ではやる気が感じられませんね。そして腕時計にこだわる男というものはそれだけ仕事に関心があり、将来家族を支える収入源となる仕事に対しての姿勢がうかがえるのです。

この腕時計からはその男の【収入】や【モチベーション】が分かると言われていて、先ほど説明した背景から男よりもむしろ女性の方が男が付けている腕時計に関心があります。

いい時計かどうかは大体値段に比例してきます。ある程度の精度になるまでこの値段が比例してきます。後はブランド価値です。その中から自分の収入やモチベーションに見合った時計を選ぶことをオススメします。

スーツ・靴

そして、次の武器となるのがスーツ・靴です。

オシャレは足元からと言われるように、靴もその人の価値を決める道具となります。靴にこだわりがある人は全体的にオシャレに関心がある人で、いい靴を履いていればその他の見にまとう物はすべて【良い物】である可能性が高いです。

そしてスーツ・靴のセンスから【デキる男】かどうか判断されます。こちらも男が思っている以上に女性はチェックしているポイントであるため、ボロボロの靴を履いていては『気配りが足りない仕事ができないやつだ』と思われてしまいます。

身の丈にあった物を

服やアクセサリーでその人の価値を決めるなんて、道徳的じゃないと思う人も多いのではないでしょうか?

しかしよく考えて見てください。本人は頼んでもないのに【王様や女王様】は良い物を身にまとっています。それはその人の品格や地位に見合った物を身にまとうことで、国民に【私はこういう存在なのだ】と見た目からアピールしているのです。

このように、その人の価値を身にまとう物から伝えるという文化が遥か昔から常識として伝わってきましたし、人間の本能的にも【価値のある人には価値のある物を】と刻み込まれているのでしょう。

つまり、価値のある人は価値のある物を身に付けているのが道理であり現実なのです。

ここで問題点があります。

それは、身の丈に合っていない物を身に付ける男です。収入やモチベーションが低く、仕事も出来ないのにとても高級な時計や靴・スーツを身にまとっている男がいます。

自分に自信が無く、少しでも良く見られるようにアピールしたいという心理の表れですが、正直ダサいと女性は思っています。価値のある物自体はカッコいいのですが、それに人の価値が見合っていないと価値のある物も錆ついて見えるのです。

また、逆もしかりです。会社の社長がサンダルを履いておもちゃみたいな時計を身に付けていても、その人の価値を下げてしまいます。

この物と人の仕組みは、男よりも女性の方が”見るセンス”があるため、モテる男になるために適切な物を選びたいところです。






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