大丈夫?友達の悪口は自分の評価を上げるのではなく実は下げている

自分を良く見せるために、友達の悪口を言う事がよくあるかと思います。

女性同士の会話なら実に多くの悪口が飛び交っていますが、これはむしろ【毎度おなじみ】といった感じなのですがそれでも人の悪口を言う人は自分の評価を下げることになります。男が友達や上司の悪口を女性に話したら、特に自分の評価を下げてしまいます。

悪口は自分の評価を下げている

男女に共通しているメリット・デメリット

まず【悪口】を言うことで男女に共通しているメリット・デメリットがあります。

悪口を言うことで、ほとんどの人がスッキリします。【内】に秘めたストレスを声に出したりして【外】へ吐き出すため、ストレスも一緒に外へ出ていくからです。また特定の人の悪口を言うと、自分は○○さんの事が苦手であることを周りに知らせることができ、遊びに誘われる時も○○さんを誘わないよう調整してくれることがあります。

デメリットとしては、悪口を頻繁に言う事で【毒舌】であることや【腹黒い】というレッテルを貼られることです。この2つの性格はマイナスの性格であり、つまり悪口を言う事であなたにマイナスのイメージが付いてしまうのです。

評価は不平等

そして悪口を言うことで評価の下がり具合が男女によって違いがあります。ある程度法則性があるので簡単に以下にまとめてみます。

【悪口を言った時の相手が感じるあなたの評価】

例:女→男=○ 女性が男に悪口を言った場合、男は悪口を言っている女性に対しての評価がほとんど下がらない。

女→女=○

女→男=△

男→男=○

男→女=×

断っておきたいのが、全てがそういうパターンに当てはまらないことと、悪口の程度や頻度によっても評価が変わってくるということです。

女性同士の会話に悪口は付きものなのに、男が誰かの悪口を女性に対して言うと男の評価がガクンと下がってしまうのです。

女性はとても理不尽でワガママなように思えますが、男だって女性は女性らしく振る舞えと思っているので”おあいこ”です。

男が悪口を言うと、女性の目には【男がぐちぐち言って情けない】と思ってしまうようです。男が悪口を言って自分の感情を露わにしたり、自分を弱く見せることを女性は特に嫌います。『そんなん言ってないで、男なら堂々としなさいよ』というの本音なのです。

悪口とネタを混ぜてみる

それでも悪口というものは、余程意識していないと普通に口から出てしまうものです。悪口を我慢することは、ストレスを溜めてしまうので一工夫して自分の評価を下げない方法を試してみてはどうでしょうか?

お笑い芸人からヒントを得る事ができますが、悪口にユーモアを感じます。悪口と相手をいじるネタを織り交ぜることによって、相手を批判しつつ面白い話としてオチが最後に付くので悪口を言ってストレスを発散させつつ、聞いている相手も楽しませることができます。お互い嫌な気分になることはないでしょう。

また、口調によっても変わります。明るい口調で悪口を言うと、重い空気になりませんし相手もリアクションしやすくなります。






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