難しいことを簡単で分かりやすい話に変える男はモテる!

会話は何を話そうとお互いの勝手ですが、独り言を話しているわけでなく相手に会って話をするから【会話】と書きます。つまり自分が言った事に関連した返答を相手が返して初めて会話が成立すると言えます。

恋愛における会話は、自分をアピールするためにも重要な要素であって出来ればモテる会話をしたいと誰もが願うものです。

今回は【難しい】話がモテるのかを説明します。

難しい話は嫌われ簡単な話は好かれる

難しい話を難しく話す男は賢くない

よく女性には【政治】【車】の話はNGであると言われていましたが、近年も相変わらず女性が嫌うテーマですね。

さて、本題に入る前に女性が求める【会話】は何であるかをおさらいしましょう。

【楽しさ】を求める。ただこれだけです。女性は特に会話でコミュニケーションを図る生き物なのですが、会話は”楽しい”内容を求めています。女性にとって会話はストレス発散の役目も担っているため、頭を悩ませるような話題に楽しみを見出すことができません。ストレスが溜まるだけなのです。

本題に入りますが、難しい話を難しく話すことが【知的】であると認識している男がいますが、大きな勘違いです。

『グローバル社会における問題はイノベーションを持ってダイバーシティを尊重したシステム作りがマストだ』

こんな話しをされたら、もう訳わかりませんな。私自身難しい話が出来ない男なので、上のフレーズは難しい話に入るか入らないかは微妙なラインですが、思いついたのがこれでした。こんな話をする人は政治家だけでいいのです。

やたら難しい言葉を使ってますが一応カタカナも並べて見ました。意味はこうです。

難しい話におきかえると

『近年、世界と密に繋がっている現代社会は、新しい思考をもって多様性を尊重した仕組みの構築が必須である』

となります。

これを簡単な言葉で説明してみましょう。

『昔に比べて世界中と繋がっている今は、新しい考え方で”様々な存在”を尊重した仕組み作りが必要だ』

となります。

さらに簡単に話し言葉

『今は世界中のみんなと繋がっているから、僕たちの考え方も世界の人達を認めるように変えていかなくちゃいけないね。それに仕組み作りも大切だと思うよ』

に変換できます。どうでしょうか?細かい箇所の意味は違えど、言いたい事は全て同じです。

さて、本当に賢い【知的】な男はどう話すでしょうか?

答えはありませんが、本当に賢い男なら【誰でも分かるような一番簡単な言葉】で話すものです。

難しいことを難しく話す男は【知的】ではありません。知的な言葉や難しい言葉を使って自分に酔っているのでしょう。TPOを考えて難しい言葉を使わないといけない場面がありますが、女性にアプローチする場合難しい言葉は必要ありません。

難しく話すと女性が話題を変える

証拠として、【難しい話をすると話を聞いていた女性は話題を変えたがる】という法則があります。

冒頭でも書きたように【政治】や【車】の話が女性に嫌われる理由が分かるかと思います。会話は難しい話を議論したり頭を悩ませたりするものではないという価値観を女性は持っているため、難しい話をされると話題を変えようと思ってしまうのです。

女性は本当に賢い男を見極めている

そして極めつけは女性は本当に賢い男を見極める力があるということです。つまり、知的で難しい言葉を並べて鎧を身にまとったところで本当に賢いのかどうかすぐにバレてしまうのです。

もし、あなたが難しい言葉を使って女性の気を引こうとするのであればやめておいた方がいいでしょう。『難しい事も知ってるんだね』と言われるのは”お世辞”です。

難しい話を誰でも分かるように簡単な話に変える男こそが、本当に賢い男であり、そんな知的な男に女性は魅力を感じるのです。

最後にもう一例。難しい内容を分かりやすく教えてくれる先生は”本当”にその内容を理解している賢い先生なのです。






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