【笑い】の中に【まじめ】な話を混ぜると好感度がグンとアップする

モテる男の会話には笑いが必要であることを説明してきましたが、笑いは楽しい気持ちにさせる特徴がありますが、そんな会話だけをしているとその人の【側面】が分からないという問題があります。

そこで会話の中に【まじめ】な話を織り交ぜると、好感度がグンとアップします。いわゆるギャップ効果です。

笑いの中にまじめな話を混ぜることであなたの違った一面をアピールすることができる

焼き肉と野菜

この内容は男でも女性でも【モテるテクニック】としてとても有効に活用できます。まじめな話ばかりしていては、つまらない会話になってしまいます。

かといって面白い話ばかりしていればただの【気晴らし】です。そこが会話の難しいところであり楽しいところでもあるんですけどね。単純な話や面白い話はずーっと聞いていたいものですが、本当にずっと聞いていられるのでしょうか?

例えると、肉が好きだからといって毎食焼き肉の生活を続けられるでしょうか?

大抵の人は【飽き】がくるのです。焼き肉ばかり食べていれば、たまには野菜を食べたくなるのです。普段は食べるのを避けていた野菜でも、たまに出てくる野菜はとても美味しく食べる事ができます。

つまり会話も【面白い】話ばかりしていては徐々に【飽き】がくるのです。お腹いっぱいですが別腹ならいけます。そこで【まじめ】な話の登場です。この【まじめ】な話というものが恋愛におけるいいスパイスになってくるのです。普段はまじめな話を聞いていても、あまりいい刺激にならなかったり興味をそそる内容に聞こえなかったりしますが、面白い話をしていてたまにまじめな話が出てくると食い入るように聞いてしまいます。

また、そのまじめな話について真剣に考えることができたり、相手の話した言葉が良い意味で重く響いてきます。

違う一面をアピールできる

そして恋愛における最大のメリットは【自分をアピールできる】ことです。好きな人・気になる人と会話をする以上自分を良く見せたい・知ってもらおうと思う心理があるわけで、会話をして『あー楽しかった』だけでは何だか空振りな気分です。『楽しい会話もできたし、○○ちゃんにはこんな一面もあるんだ』と何か得るものがあった方がお互いにとっていいことです。

笑いを取るための話だけでは、『この人といると楽しい』程度の印象しか抱かれませんが、まじめな話を混ぜるといろんな一面をアピールすることができます。恋愛観であったり、将来に対する思いだったり、仕事に対する意気込みだったりと様々です。

会話には流れというものがありますので、その流れを意識しつつ【まじめ】な話を織り交ぜていくと良いでしょう。

『ワハハ』と笑いながら時に真面目な話をする男に女性は惹かれるようです。






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