【見られていないからOKではない】貧乏ゆすりは女性に嫌われる!

【見られていないからOKではない】貧乏ゆすりは女性に嫌われる!

貧乏ゆすり。足を小刻みに上下させる(特に膝を中心に)足癖なのですが、見ていると【イイ男】の振舞いとはかけ離れていますね。

モテる男は貧乏ゆすりをしません。対策方法も交えて説明します。

貧乏ゆすりは女性に嫌われる

貧乏ゆすりの語源は諸説あり、江戸時代、貧乏人が寒さを凌ぐために足を小刻みに震わせていた・・・貧乏神に取り憑かれると言われていたから等色々ありますが、どれもいいイメージではないようです。

物を足で蹴飛ばす。足を使って何かをすることは”品”がない行動としてみられてきました。基本は手でする動作であり、足を使うと何故かみっともなく見えてしまうのが不思議です。

足を不必要に動かすことは、その人の品に大きく関わってくることであり、貧乏ゆすりは特にその”品”を崩してしまう仕草なのです。

この貧乏ゆすり、ただ男の品格を損ねるだけでなく女性に対しても不快にさせてしまいます。貧乏ゆすりは【退屈】を表現している仕草であるため、女性の前で貧乏ゆすりをしていると『私といる時間は退屈なのね』と思われてしまいます。

【目線は常に女性に!】時間や携帯を気にする男から女性は離れていくでも女性に退屈に思われてしまう仕草を説明しましたが、貧乏ゆすりもかなり致命的な仕草であるため、普段から貧乏ゆすりをしてしまう人は気を付けましょう。

また、貧乏ゆすりはその人を【余裕のない人】と思わせてしまいます。貧乏ゆすりをしている人としない人を隣同士に座らせたら、どちらが心に余裕があるように見えるかは一目瞭然でしょう。

貧乏ゆすり対策

実は貧乏ゆすりというものは、体が健康を保つために無意識にしてしまう動作なのだそうです。

体が健康を保つための無意識の動作を1つ挙げるなら【寒さに体が震える】ということでしょうか。寒さは体温を奪います。その寒さによって体温を一定以上下げないために、体を小刻みに震わせ自ら発熱させて対応しているのです。

貧乏ゆすりの場合は”血行不良”が原因と言われています。上半身から足に流れる血流が悪くなるため、貧乏ゆすりをして血流を良くする無意識な反応でもあると言われています。つまり健康を保つための仕草であると言われている貧乏ゆすりですが、やっぱり見た目はよろしくありません。

そこで、簡単にできる対策ですが血流を良くしてやればいいのです。足に流れる血流が悪いのが原因の1つなので座る前に軽く足をほぐす運動をしてみてはどうでしょうか。女性の前でなかなかできないのであれば、日頃から下半身を入念にストレッチしておくと貧乏ゆすりは解消されます。

実際私も貧乏ゆすりが酷い時期がありましたが、ストレッチを入念に行って血行を良くしたところ貧乏ゆすりをしないようになりました。






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