ほんと?車の運転で男の価値が決まってしまう!

ほんと?車の運転で男の価値が決まってしまう

『車庫入れが下手な男とは付き合えない』と映画のワンシーンでとある外人女性が言っていました。

外国では有名なジョークなんだろうと思っていましたが、どうやら車の運転で男の価値が決まってしまう程、女性は重要視しているという事実があるようです。やっぱり本当だったんですね。よくよく考えてみれば確かに運転に性格って出ますし。

そこで車の運転中にある”動作”を細かく分けて、その要所で男の価値と照らし合わせてみましょう。

車の運転で男の価値が分かる

車を運転していると、様々な動作が必要になります。アクセルやブレーキを踏むといった基本的な動作から、追い越しや道を間違えたり、クラクションを鳴らしたり、とても多くあります。

この多くの動作から、男の価値が分かってしまいます。つまり、言いかえれば【性格】が実に明確に現れてきます。『車庫入れが出来ない男とは付き合えない』というジョーク?は運動神経が悪い男と付き合えないということでしょうか?バックが下手。つまり・・・?

クラクション

クラクションを鳴らす目的は【相手を威嚇】するわけではありません。自分の車の存在を知らせることが本来の目的です。しかし、多くの人は信号が青になっているのに前に進まない車に注意を促したり、飛び出してきた車に『バカヤロウ』と怒るためにクラクションを使っています。

そんなクラクションですが、必要以上に鳴らす人がいます。

相手がクラクションに気づいているのにも関わらず、怒りをぶつけるかのようにクラクションを鳴らし続ける男は【暴力的】【態度がでかい】という印象を受けます。というより実際暴力的なのですが。

また、信号が青に変わっているのを前の車が1秒程気付かないだけでクラクションを鳴らす男がいます。そんな男は基本的に【せっかち】です。確かに信号が青に変わったことに気づかない前の車に非があるのですが、クラクションは大きい音が出るので本人の感情がより大きく現れているように錯覚してしまうのも落とし穴となっています。

急ブレーキの対処

急ブレーキを頻繁にする男は【注意散漫】です。また前の車に自分の車が追いつきぶつかりそうになった場合の急ブレーキも【注意散漫】でもあり【相手のペースと自分のペースの違いを見分けられない】という欠点も浮き彫りになります。要は自分のペースがどれ程なのかを把握できていません。単純にスピードを出したい場合を除き、女性からはそう見られてしまいますので注意が必要です。

また、急ブレーキをかけた後サッと助手席に座っている女性に手を出して支えてあげることは、とても好印象を抱かれます。『いつも私の事を気にしてくれてるんだ』と喜んでもらえますし、守ってもらっているという安心感を与えることができます。

急ブレーキを踏んでしまった場合は、真っ先に彼女をガードしたいものです。

追い越し

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前の車が遅い場合は、追い越しをします。

この追い越しを頻繁にする男がいます。1秒を争う非常事態で無い限り、追い越したところで到着時間にあまり差が出ないことが実験で分かっています。1時間かかる道のりで、追い越しを頻繁に行っても到着時間は5~10分程度しか短くならないようです。

つまり、前の車が余程遅い場合かトラックでない限り追い越しは無意味なことなのです。男は無意味なことにロマンを持つ生き物ですが、その男のロマンを女性は全くと言っていい程理解できません。カッコつけようと追い越しをしたつもりが、【安全を重視していない男】と思われるだけなのです。また【レースゲームを楽しむ子供】として見下されてしまうでしょう。

追い越しは頻繁に使うと、特に【荒っぽい運転】と思われてしまいますので注意が必要です。

アクセル

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アクセルの踏み方でもその男の性格が出ます。急発進したり、アクセルの微調整が出来ず【全く踏まない→結構踏みこむ】を交互にして走っている男は【運動音痴】や【丁寧じゃない】【気遣いができない】性格です。

道を間違えた後の対処

これは決断力と注意力が問われます。

道を間違える事は別に悪いことではありませんが、慣れた道を間違えたり、しょっちゅう道を間違えている男は【注意力】に欠けています。

道を間違えた後の対処は【決断力】が問われます。間違えた後にどう軌道修正するかが問われているのです。道を間違えた時、Uターンすべきか次の交差点を曲がって修正すべきかの決断が早ければ早い程【決断力のある男】として見られます。男にとって決断力は女性を虜にする武器ですから、とっさの判断が出来るようにしておきたいところです。

『道間違えた。どうしようどうしよう・・・』と言っている男は・・・お分かりですね。

会話

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何も運転だけじゃありません。会話だって重要です。車の運転に集中することは第一優先にすべきなのですが、女性との会話ができないと女性は苦痛で仕方ありません。

運転しながら、右折・車線変更しながら会話が出来る男は【心に余裕がある男】として見られます。運転も大事ですが『運転中でも私のことも大切にしてくれている』と思わせることも大事なのです。忙しいですね。

車庫入れ

最後は車庫入れです。

車の運転で車庫入れが下手な男は【車の運転が全体的に下手】です。車の運転が下手であることを決定付けてしまう要素なのですが、最後が決まらないと【詰めが甘い】と思われます。

車庫入れは他にも【自分を客観視できているか】【運動神経が良いか】が問われる場面だと思います。バックで車を車庫に入れる場合は、空間把握能力の他に車に乗った自分を別の視点から見てどうハンドルを切ればどう車が曲がるのかを考えなければいけませんから、自分を客観視できる能力が必要になってきます。

また、バックでの車庫入れは上下が逆さまですから【運動神経】が特に必要になってきます。

 

いかがでしょうか?

車の運転でその男の価値が決まってしまうのは、何とも悔しいような気持ちになってしまいますがこれは事実です。『彼は普段は穏やかだけどハンドルを握れば荒々しい運転に変わるのよ』とよく聞きますが、これはその人の本性が車に乗っている時に出ています。つまり、車に乗った時がその人の本当の性格なのです。車という乗り物はその人の本質を見極めるためにもとても有効な手段なのです。

女性を載せている時だけ丁寧な運転をしても、焦りが滲み出て見破られてしまいます。女性を助手席に乗せると緊張もしますし、会話も多くしなければなりません。普段1人で乗っている時は運転に集中できますが、本番ではいつも通りの運転が出来なくなるのです。

つまり何が言いたいのかといいますと、普段1人で運転している時に【最高レベルの安全とスムーズな運転】が出来なければ本番では到底上手く運転できないでしょう。

本番で失敗しないために普段の練習が必要なのです。






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