女性は【自分に一生懸命になってくれる】男に魅力を感じる

女性は【自分に一生懸命になってくれる】男に魅力を感じる

女性は、自分に一生懸命になってくれる男に魅力を感じます。その理由と、男として女性にどうアプローチすべきなのかを説明します。

一生懸命になってくれる男を選ぶのが女性

女性は自分を【ヒロイン】にしてくれる男を好む

自分を【1番】思ってくれていると女性に思わせる方法

という記事でも女性をヒロインにさせる男や、1番に思ってくれていると思わせる男はモテる理由を説明してきました。

一生懸命と言葉を変えただけで似たような内容になってしまうかもしれませんが、男の”競争“に焦点を置いて解説したいと思います。

避けられない競争

一生懸命になってくれる男がモテるという理由を説明する前に、もっと根本的な事を見て行きましょう。

競争】という言葉を好まない人がいますが、恋愛においては未だに競争が無くなりません。戦争は終わっても、恋愛の戦争は終わりません。何故かと言うとこれは本能だからです。人間は賢い生き物であり、理性を持って競争を意図的に抑制することができますが、子孫の繁栄という目的においては理性よりも本能が勝ってしまうように遺伝子レベルで組み込まれています。

あくまで私の理論ですが、本能よりも理性が勝ってしまったら子孫繁栄の法則が乱れ人間が自然に絶滅してしまうでしょう。周りの動物を見て下さい。オスはメスにアプローチするために競争しています。メスを求め、オス同士のケンカは当たり前のように行われています。

このように子孫繁栄のため、オスとメスが一緒になるということは争いは避けられないように仕組まれている自然界の法則なのです。争いが無くなれば男は怠け、女性を何とかして自分に惚れさそうとあの手この手を考えなくなるでしょう。その時点で”種”として優秀ではなくなっているのです。

鳥類の繁殖期の映像がよくテレビで流れています。オスが変わった鳴き声やキレイな色をした羽を大きく広げたり、木の枝を拾ってきて音を出したりしてメスにアプローチしています。『俺はこんなこともできるんだぞ!』と言っているかのようです。

そうやって目の前にアピールするオスの鳥にメスがくっついていくのかというと、そうでもありません。数羽のオスがアプローチしに来ますが、メスは興味を示しません。メスは”その気”が無いのかなと思って見ていると、最後にやってきたオスの鳥を受け入れました。

女性は男を吟味する

そうです。メスの鳥は【吟味】していたのです。男の猛烈なアプローチを見比べて、自分が認めた相手とくっつくのです。

子孫繁栄には競争が避けられないことは動物も人間も共通していると書きましたが、メスがオスのアプローチを吟味することは人間にも共通しているのです。

つまり、女性は迫りくる男共々のアプローチを冷静に吟味し、自分が『これだ!』と思った男を受け入れるのです。受け入れたからには女性として、相手に愛を一生懸命注ぐのです。

受け身の男がモテるということは、たとえ流行っても”たいしてモテない“理由が分かるかと思います。自然界の法則を知る事は人間界の法則を知ることであり、恋愛における基本的なスタイルはたとえ”鳥”であっても学べるところは多くあるのです。

こういった背景から、女性に一生懸命な男がモテる理由についても分かっていただけると思います。

つまり、女性に適切なアプローチ方法というものは、女性に対して一生懸命な男であることを証明することなのです。『好きだ』と気持ちを表現すると共に『私のためにここまで一生懸命になってくれるなんて・・・』と思わせる事が、恋愛における男の指標であり、モテる男になるために目指す目標なのです。






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