どんな女性にも【強制的に好きになる】ことで相手の長所しか見えなくなる

どんな女性にも【強制的に好きになる】ことで相手の長所しか見えなくなる

好きになった女性に対して男というものは【全力】でアプローチします。また女性が男に好印象を抱くよう優しく接することでしょう。

この心理をある意味利用して、強制的に女性を好きになってみましょう。自分を騙すという高度なテクニックですが、多くのメリットがありますよ。

女性を強制的に好きになるというメリット

相手の長所しか見えなくなる

まだ出会って間もない時には一目惚れでない限り、相手の女性を好きになることはなかなか難しいものです。しかし、”第一印象“というものは出会って10秒足らずで決まってしまいます。

あなたが女性の事を後から好きになったとしても、あなたの第一印象がイマイチで女性にとって魅力がない男に見られていたらどうでしょうか?今後の発展は厳しいものとなりそうです。『くそー最初から気合い入れて接しておけばよかった!』なんて思っても後悔先に立たずです。もう女性とデートできる可能性は無いのですから。

何が言いたいのかというと、第一印象というものは後から取り返せないものであるということ。後から好きになってしまった女性に対して【最初】の印象は取り返せないのです。

冒頭でも書きましたが、女性を好きになるとこれでもか!!ってぐらい優しく接したり振舞いに注意すると思います。その感情を使って自分を騙すのです。

初対面の女性や、友達関係にある女性に対しても【好きだ】と自分に思い込ませるのです。そうすると女性の長所が次から次へと見えてくるようになりますし、少々イライラするようなことを言われたりしてもニコニコして過ごすことができます。何より、接し方がプラスに変わるため今まで以上に良い関係を築くことができます。

自分を鍛える意味

このように、どんな女性に対しても、初対面でも幼馴染でも相手の事が好きであると自分を騙すことによって、長所がたくさん見えるようになったり少々イライラする内容を言われてもニコニコしていられます。女性からは、あなたがとても丁寧で紳士的で、落ち着いた魅力溢れる男に見えるでしょう。

この自分を騙して相手を好きになることで、鍛えられた【紳士】の力というものは、本当に好きになった女性に対して効果を発揮します。言わば予行練習です。好きになった相手に対してはどうも自分本来の力が発揮できていないように感じる人は、【本番】に慣れていないだけです。

したがって、普段から女性と接する時は相手を【好きである】と自分を騙す事によって、本番での接し方のいい練習になりますし、そういった技術を身に付ければ友達や”初対面”の女性からもとても好印象を抱かれる男になるのです。

『逃がした魚は大きい』ということわざがあります。釣りをしていて、小さな魚を逃がしてしまったのだけど、逃がした魚がとても大きな魚に思えてしまうという意味です。

少し意味が違いますが、取り逃がした女性は後からとても魅力的に見えてくると共に後悔がまとわりつきます。最初から慎重に釣りあげる努力をしていれば、確実に釣りあげられていたものの、【気を抜いていたから】【最初は釣りたいと思ってなかった】から逃がしてしまうのです。

つまり、『この女性は苦手だなー』とか『彼女にしたいと思わない』と思っている女性に対しても、あたかも好きであるかのように接する事で後々本当にその女性を好きになった時に最初の印象が評価され彼女にできるのです。また、苦手だなーと決め込んでいては会話もスムーズにできませんしストレスが溜まる一方です。自分を騙すということで、本来ストレスを受けるだけだった会話も楽しい時間に変わるのです。

どんな女性にも紳士的に接することは、女性にモテる男の必須条件でもあるため、その内面を磨く意味も込めて【好きだ】と自分を騙す行為が大切であることを私は伝えたいのです。






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