【ギャップ】がある男はモテるって言うけどその【ギャップ】が効果を発揮するのはどんな時??

【ギャップ】がある男はモテるって言うけどその【ギャップ】が効果を発揮するのはどんな時??

ギャップのある男は【モテる】と言われています。雑誌にも多く掲載されているためギャップ=モテるという認識をしている人が多いのではないでしょうか?

しかし、ギャップにはモテるギャップとそうでないモテないギャップがあるのです。そのモテるギャップとはどういうものなのかを説明します。

モテるギャップはどういうものなのか

ギャップにも種類がある

ギャップにも種類があります。

例えば、いつもクールに寡黙を決め込んでいる男が急にゲラゲラ笑って口も塞がる暇もないぐらい喋りだした場合、この【普段から想像できない行動】をする意外な一面が【ギャップ】と言われるのですが、普通”ゲラゲラ笑って喋りまくる”というものは男としてマイナスの印象です。

この例では、クールで寡黙を決め込んでいる男が【プラス】の印象で、急にゲラゲラ笑って喋りまくるというギャップは【マイナス】。つまりマイナスのギャップです。

ではプラスのギャップはどうでしょうか?

分かりやすいように真逆で例えてみましょう。いつもゲラゲラ笑って喋ってばかりで、少し【マイナス】の印象を与える男が、急にクールで寡黙になったとします。上の仮定同様、クールで寡黙は【プラス】の印象なので、【プラス】のギャップとなります。

モテるギャップ

先ほど書いたように、ギャップには【プラス】【マイナス】のギャップがあると説明しました。

結論から書きますがモテるギャップというのは【プラス】のギャップです。おそらく既にイメージ出来ている人も多いことでしょう。普段あまりいい印象を与えない、あるいは特に魅力にない人の意外な一面がカッコイイ【プラス】のギャップである場合は確実に女性の気を引くことが出来るのです。

想像してみましょう。寡黙でクールに決めている人というのは女性から見れば好印象なのですが、出会ってから時間が経つと”慣れ”が生じて次第に魅力に感じなくなるでしょう。そういった初対面の好印象にも慣れが生じて、魅力にも慣れてきたまさにその時に【マイナス】のギャップを見たらどう思うでしょうか?

『こんな一面もあるんだ』と彼の新しい一面を知れて嬉しい気持ちにもなりますが、『カッコイイ!』とは思いません。それどころか『案外しょぼい男なのね』と思われてしまい、それ以降クールで寡黙に決めたところで魅力の”効力”が失われています。

それほど、ギャップによって受ける印象は根強く残るものであり、男の第二印象を決定付けるものでもあるのです。つまり、ギャップというものは【プラス】のイメージを与えて初めて『ギャップがある男はモテる』と言えるのです。

いつもドジをしている男が、器用な事をこなす一面があるからモテるのです。普段はふにゃふにゃした口調なのに、いざという時にシャキッとした口調に変わるからモテるのです。

モテるギャップというものは【プラス】にはたらく場合のみアピールするよう意識すれば、女性へ更に好印象を与える武器となるのです。






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