初対面の女性の心を開くために自分からあえて短所をさらけ出すテクニック

初対面の女性の心を開くために自分からあえて短所をさらけ出すテクニック

初対面の女性というのは、基本的にあなたに対して警戒しています。当たり前と言えば当たり前なんですが、早く仲良くなりたいこちらとしては警戒を早く解いてもらいたいところです。

警戒を解くのは相手の女性本人なのですが、こちらからも警戒を解いてやればいいのです。

自分から短所をさらけ出す

初対面というシチュエーションでは【第一印象】を良くするために、お互い自分を装っている部分が多いのが普通です。そりゃあ、初対面でいきなり印象が悪いと後々の発展が期待できませんから、”良く”見られたいと思うのはみなさん共通していることでしょう。

しかし、自分を良く見せたいがためにマイナスな言葉や、自分の欠点を悟られないように会話を進めて行って、果たして関係が深くなるのでしょうか?

仲良くなるきっかけは人それぞれですが、【知り合い】から【友達】に発展するためにはある程度”一線“を超えた会話をしなくては前に進めません。

この【知り合い】というくくりの関係である証明として【警戒心】が薄れていないことも挙げられるのではないでしょうか?『友達・・・ではなく、まだ知り合いかなぁ・・・』と思う頭の中にどこかまだ相手を警戒している自分に気づくと思います。

つまり、初対面にも関わらず仲良くなり【友達】と呼べるレベルまで関係を発展させるためには警戒心を解く事がキーワードとなってきます。

女性の警戒心を解くために

女性は男に比べ警戒心が強いです。一度信頼さえしてしまえば、深い関係を築くことができますが、この女性の強い警戒心を解くことが難しいのです。

あれこれ会話に華を咲かせようとするも、相手女性はまだ【愛想笑い】なんてことがよくあります。

そこで、あなたの【短所】をさらけ出してみましょう。

『オレ、こういう所が短所なんだよ』とあからさまに言うと不自然なので、

『サッカーが下手でこの前友達とフットサルした時もボロ負けしてさぁ・・・』

『この前飲み会があったんだけど、ビール1杯でベロンベロンに酔っちゃって・・・』

といった、会話を作る方向を保ちつつ短所をさらけ出してみましょう。

人というのは、【自分の方が優れていると分かった途端、相手を見下す】という心理があります。

これを利用するのです。完全に自分を下手に見せようとするのではなく、警戒心を解くキッカケとしてチャンスを与えるという意味です。女性としても相手がまだどんな人か分からない。上辺だけの会話で相手の長所は何となくわかるけど、短所を発見するまではまだ時間が必要かな・・・なんて思っています。

そこで、短所をさらけ出したあなたを見て、女性は『こんな一面もあるんだ』と、あなたが短所という本音を吐いたこと、こんなドジな所もあるんだ、私も自分をさらけ出していいんだ、ということで警戒心が薄れ、女性も積極的に自分の事を話すようになるでしょう。

強面のおっさんが、実はキティちゃんが大好きだった事を知ったことに似ています。強面なおっさんは怖いのでビクビクしながら会話していたけど、『オレ、キティちゃんが好きなんだよ』とカミングアウトされたら、『このおっさん、実はカワイイ性格してるんじゃないか?』とあなたの警戒心は薄れるでしょう。

こうやって、初対面に付きものの【警戒心】を解くテクニックは、自分から積極的に短所をさらけ出す事に絶大な効果があるのです。






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