女性の心理を読む力を付ける訓練とは?

女性の心理を読む力を付ける訓練とは?

恋愛における女性の心理を読むことは、男である私達にとって難しい課題となっています。

男と女で性が違うように、男心・女心はそれぞれ違うことは明確です。女性にならない限り完全に女性心理を理解することは不可能ですが、それでも女性心理というのは訓練をすれば多くを理解できるようになります。その訓練方法を紹介します。

女性の心理を読む訓練

人間観察

男と女で性が違えば、男心・女心があるということを冒頭で説明しました。女性に生まれない限り、男が女性心理を全て理解することは不可能なことなのですが、男も女も同じ【人間】です。

人間というくくりであれば共通の心理というものは見いだせます。

つまり、人間観察をすればある程度女性の心理を理解することができるようになるのです。

男女に共通している心理

まずは、男でも女性でも関係なく人間観察をすることをオススメします。人間というくくりで見れば仕草等である程度の心理は読むことができます。

例えば、机を指でトントンとする仕草。何かを待っているけど、焦ったりして『まだかな~?』というストレスが仕草となって現れている典型的な心理です。

男に多い仕草ですが、こういった心理は女性にも現れています。机を指でトントンと叩く、辺りをキョロキョロと見渡す、ため息をついたり、携帯電話の画面と前方を頻繁に交互に見る・・・色んな仕草がありますがこれらは共通して【待たされて焦ったり・イライラしている】心理が仕草となって現れています。

心は体に現れる

心身一体という言葉があります。余程意識をしていない限り、心の状態は体に現れています。この心の状態を観察することが、人間観察のポイントとなります。

焦り・イライラ・喜び・快楽・怒り・傷心・不安・・・これら全ての感情は体のどこかに必ず現れているものです。これらを読みとる方法として、一番簡単なのが相手の顔の【表情】を見ることでしょう。声出して笑っていても、顔が引きつっていればそれは相手に合わせて笑っているだけです。または気分が落ち込んでいたりします。また、本当は声を出して笑う程面白くない、楽しくないということが分かります。

これらの心理を上手く読みとる力が付けば、自分が相手に対してどう振る舞うべきなのかが分かるようになります。相手の反応がいまいちだと分かればそれをヒントに改善をすればいいのですし、シチュエーションによって適切な振舞い方法が自然と身に付きます。言い換えれば空気を読む力も付くということです。

普段から人間観察をすることによって、人間としての様々な心理を読みとることができるようになり、女性にアプローチする時に役立つことになるでしょう。

これには訓練が必要です。1日人間観察をしたからといって人の心理を読む力は付きません。普段の生活で人を注意深く観察し、それを長期間続けて初めて力になるのです。

自慢ではありませんが、私は相手の心理を読みとる力が優れています。相手が考えている事が体中から滲み出てきているのがよく分かるのです。先ほども書きましたが、この力は1日では得られるものはありません。心理学の本を読み・人間観察を続け、実践と反省を何年も繰り返してきたからこそその力を手に入れる事ができたのです。

相手の心理が分かれば、ここぞという場面で女性をエスコートできたり、気遣いができます。女性は自分のことを理解してくれる男に魅力を感じるもので、何も言わなくても心理を分かってくれる男に付いてきます。

乙女心ですね。

普段から人間観察を続けるためには、何より人間観察を楽しむ必要があります。あまり意気込まずに、リラックスした状態で相手を観察してみましょう。人間観察を通して男女共通の心理を理解することができるようになれば、女性を中心として人間観察にシフトしていけばいいでしょう。






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