【モテる男の恋愛観】自分が狙った女性から好かれるのが【モテる】ということ

【モテる男の恋愛観】自分が狙った女性から好かれるのが【モテる】ということ

モテる男になりたいと願っている人の多くは『キャーキャー』と万人の女性から好かれたいと思っています。

しかし、いくら周りの女性から好かれても肝心の【あなたが好きな人】からモテなかったらそれは本当にモテる男なのでしょうか?本当にモテるとはどういうことなのか説明します。

モテるというのは狙った女性から好かれること

狙った女性をいかに振り向かせるか

例えばあなたに女性の知り合いが10人いたとします。その内の9人はあなたの事を好きですが、残りの1人はあなたに興味がありません。しかし、あなたが好きな女性はその【残りの1人】です。

あなたは10人9人から好かれているので周りからモテる男と言われていますが、自分が狙っている女性から見向きもされなかったらどうでしょうか?自分自身本当にモテていると言えるでしょうか?

もちろん10人中9人もあなたの事が好きなわけですから、周りから見ればモテる男としてみられるでしょうし、あなた自身も嬉しいはずです。

しかし、いくら興味無い女性からモテても自分が好きな女性が振り向かないと、どこか虚しい気持ちになると思います。このサイトでは恋愛の目的は【好きな女性を彼女にして愛を深める】です。自分に興味ない相手と遊ぶことは、恋愛においてスキルアップに繋がると説明していますが、遊び人になることは勧めていません。

本当にモテる男というのは、自分が狙っている好きな女性を上手く振り向かせることができる男であると、このサイトで定義しています。

あなたがいくら女性に”もてはや”されても、好きな女性に適切なアプローチをして振り向かせるという目的を見失ってはなりません。

勘違いしていると痛い目にあう

興味に無い女性よりも、興味がある女性の方にアプローチをしたいと思うはずです。興味がない女性から好かれて、肝心の好きな女性から好かれないでいてはあなたは恋愛におけるアプローチが下手だということになります。

相手の女性にも好みがありますが、あなたがどうこうできる問題ではないのでここでは割愛します。

10人100人の興味のない女性に好かれて『自分はモテる男だ!』と勘違いしていると痛い目にあいます。あなたが本命の女性にアプローチをして、振り向かれなかった場合、興味のない女性と遊ぶことに逃げる可能性があるからです。

自分は何も努力しなくても向こうから女性が寄ってくるという甘い罠にハマり、恋愛においても人間においても魅力がどんどん失われていきます。

まずは気になる女性にモテることに集中しましょう。

10人から好かれなくても、1人の女性にアプローチする力を身に付けましょう。今のところ将来の妻は1人であることが日本の常識です。1人の女性をとことん愛することが恋愛における最大の目的なのです。






このページの先頭へ