初対面の女性から本音を聞くためには

初対面の女性から本音を聞くためには

初対面の女性と仲良くなるためには、【会話】は欠かせません。

仲良くなる1つの基準に【本音】で喋ってくれるという要素があります。いくら会話がスムーズでも【本音】を聞き出せない状態では、相手女性の壁はまだまだ崩せていません。

そこで初対面の女性から【本音】を聞くためにはどうすればいいのかを解説します。

初対面の女性から本音を聞き出す

自分からさらけ出す

これが基本中の基本です。あなたが女性の心を開くためには自分から積極的に本音を語る必要があります。

女性は基本的に警戒しやすい生き物です。男からしたら何とも思わないことでも不安要素になる可能性が高く、あなたが気付かない内に女性は警戒しっぱなしということがよくあります。

その警戒を解くために【本音】で喋るというのはとても大事な要素になってくるのです。女性は相手の表情や口調から、建前・お世辞・本音を容易に見分けることができます。どんなに建前やお世辞を並べたところで、相手の女性は【社交辞令】の一環としか見れません。つまり上辺だけでその場をやりすごしているということです。

そこで【本音】の出番です。初対面の相手にいきなり本音をぶつけるのはなかなか難しい問題なのですが、先ほども書いたように女性は男性に比べて警戒しやすい生き物なのです。

その警戒を解く事も男の使命だと私は考えています。気になる女性にアプローチしエスコートするように、初対面の場でも女性を尊重し相手の警戒を解くよう努めるべきなのです。

本音で喋ることで女性は【本音で喋っている】とキチンと認識してくれますし、建前やお世辞だけの会話がいい意味で崩れ、相手の女性も【本音が混じる本当の会話】が出来るようになるのです。なによりあなたの印象が強く残るでしょう。

もちろん立て前やお世辞も必要なのですが、本音が混じる会話ほど、親近感が湧くものはありません。

自分から本音を言っていい内容

かといって相手の女性に対して思っていること全てを本音で喋ってしまったら相手は不快に思うでしょうし、二度と次がない可能性が高くなります。

自分から本音を言っていい内容は

  • 自分の仕事(勉強)について
  • 将来のこと
  • ニュース
  • 自分に対して思っていること
  • 好きなこと嫌いなこと
  • 好みの女性

程度にとどめておいた方がいいでしょう。

本音を言うことをオススメしない内容

  • 女性の性格を否定
  • 女性の容姿を否定
  • 女性の仕事を否定
  • 女性の将来を否定
  • 食事をするなら、食べ物や店員の否定
  • 自分の武勇伝

キーワードは【否定】です。女性はポジティブな会話が出来る男に魅力を感じます。それは女性は様々な悩みを多く抱えているため、普段はマイナス思考に陥りだちだからです。ポジティブな会話をすることで、楽しい時間を過ごしたいと願っているため、本音として全般的に否定することはあまりいい印象を受けません。

特に注意したいところは、女性自身や身の周りの事を否定することです。あなたを恋愛対象とするかの判断基準の1つとして、自分の中で譲れない価値観や将来のこと等を否定されると『この人と恋愛はありえない』と思うのです。また女性の容姿や性格を否定してしまうと『あなたには興味ありません』と感じてしまう女性も多いため、基本的にNGです。

また、女性に本音を語ってアピールしようと自分の【武勇伝】を語っても、女性からしたら『それで?』と思われるだけです。『すごーい』と言ってくれるのは、建前上の反応と思って下さい。

 

本音で語っていい内容と悪い内容の見分けは難しいところですが、女性を喜ばせる事を半分。自分の価値観をさりげなく伝えるを半分とする割合で、会話の流れを意識しながらアプローチしていくのが効果的と考えています。






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