女性の機嫌ばかり取っていてはモテない

女性の機嫌ばかり取っていてはモテない

女性の機嫌を取る事が好感度アップに繋がる場合がありますが、それだけではモテません。

機嫌を取っている男が女性からどのように見え、なぜモテないのかを説明します。

女性の機嫌を取ることは男の魅力が半減

自分をしっかり持っている男が基本

そもそも恋愛において男が魅力的に見える時はどんな時でしょうか?

このサイトでもいくつか取り上げていますが、【誠実】【決断力】【行動力】といった、素直な性格や突破力があり、自分の考えをしっかり持っている男がモテると書いてきました。また、女性をしっかりリードしエスコート出来る男は、女性にとって魅力的に見えます。

外見や身だしなみも重要ですが、女性が求めるいい男の条件には男の内面的なことばかりが上位に挙がってきています。

機嫌ばかり取っていると頼りなく見える

では女性の機嫌を取っている男は上記のどのモテ要素に当てはまるのでしょうか?

答えはどれにも当てはまりません。

強いて言うならば【女性をエスコート】していることが若干の要素として入っていることでしょう。男が我が道をいくのもいいのですが、女性の機嫌を損ねる振舞いをしていては紳士的ではありません。

しかし、機嫌を取ることというよりは始めから女性の機嫌を損ねないような振舞いをするということが重要です。

女性の機嫌をとらざるを得なくなる状況を作り上げてしまっている時点で、自分の振舞いを見直す必要があるということです。

それでも、女性が機嫌を損ねてしまうのは冷や汗ものです。余程頑固な男でない限り女性の機嫌の変化には常に意識しているものです。意識するのは正常な心理なのですが、それが行動に表れてしまうとちょっと厄介です。

客観的に見てみましょう。あなたが1人店でコーヒーを飲んでいました。そこへ女性を連れた男が入ってきました。男は女性の機嫌を損ねないように『そっちの席は暑くない?寒くない?変わってあげようか?』『コーヒーは何が好き?俺がお金を出すから好きなの頼んでいいよ』『これからどこへ行く?○○ちゃんが行きたいところへ行こうよ』『それにしても今日の服装はカワイイね』

こんな事を延々と言っていました。確かに女性をエスコートするためにも、女性の気分を盛り上げるためにも必要な言葉なのですが、こんなにしょっちゅう言っていると、ただの機嫌取りに見えてきませんか?

言葉が悪いんじゃないんです。こんな短い間隔で言葉を浴びせることは【相手の機嫌を取っている】他なりません。ケンカした後でもここまで機嫌を取っていると返って怒りが収まらない可能性もあります。

女性は冷静に男を観察する力が優れているため、言葉を素直に受け取る反面『この人私の機嫌を取っている』なんて思ってしまうのです。まるで、お代官様にゴマをする越後屋みたいです。

こんな振舞いをされている女性は思いあがってしまうと同時に【頼りない男】と見てしまいます。ただ気が小さく、他人の機嫌を損ねないようビクビクしている弱い男として見られているのです。

女性に好かれようと意識することは大切ですが、このような振舞いは初対面で好感度を上げるぐらいにしか役に立ちません。






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