肝心な場面で【主張】できない男はモテない

肝心な場面で【主張】できない男はモテない

女性がいい男と判断する条件ランキングの記事でも紹介しましたが、モテる男の条件として【主張できる】という力が必要です。

また、優しく穏やかである男もモテるという事実があり、一見矛盾してそうな両者なのですが、この2つを合わせ持ったモテる男について説明していきたいと思います。

肝心な場面で【主張】できる男

普段から主張が激しい男

はっきり言っておくと、普段から主張が激しい男はモテません。確かに自己を持っている男というのは勇ましくしっかりしているようにイメージできるのですが、蓋を開けてみると、ただの強がりだったり頼りない男である場合が多いのです。

弱い犬ほどよく吠える』なんて言葉がありますが、まさにこのことです。

主張しないと周りに流されてしまうと考えている人も多いのですが、別に自分の考えがキッチリ固まっていれば周りが何を言おうが、自分が主張しまいが自分という1人の人間をしっかりと作っていくことができるのです。

女性がこういう男の一面をバッチリ観察できる力があるため、普段から主張が激しい男は弱い犬のように見え、逆に優しく穏やかでも”どっしりと構えている”男の方が強く見えたりするものです。

優しく穏やかであるが肝心な場面では主張できる

では、優しく穏やかな男は主張しなくてもいいのか?というとそういうわけにはいきません。

どんな性格の男でも肝心な場面で主張できないと女性は離れていく傾向にあります。

肝心な場面がそもそもしょっちゅうやってこないのですが、身近な例で言うと相手とトラブルを避けるために自分の主張を押し殺してしまう場合です。

主張をしていれば、利益が戻ってくるにも関わらず、トラブルや余計な口論等にエネルギーを使いたくないせいか、主張をせず凌ごうとします。その結果自分にとって不利益になる・・・つまり損をしてしまうような事例を見た時に女性は幻滅してしまうのです。

また、意見を求められている時でも、自分から主張をせず周りに流されていってしまっている場合です。

そして極めつけは【女性との会話】です。女性の意見を尊重しすぎ、相手の勘に触ることを言わないよう気を使いすぎてしまい自分の主張を押し殺してしまう場合です。またケンカの時でも相手の機嫌をなだめるのを優先させてしまい自分の主張を言わない場合もありますね。

こうやって肝心な場面で主張が出来ない男というのは”頼りない男”というレッテルを貼られてしまうのです。女性としてはリードされたいものなのでこうやって流されていく男になんの魅力も感じません。

したがって、優しく穏やかであるが、肝心な場面では主張できる男が一番モテる男ということになります。






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