【思いやり】モテる男は相手の立場に立って行動できる

【思いやり】モテる男は相手の立場に立って行動できる

モテる男の必須条件とも言える【思いやり】。女性がいい男と判断する条件ランキングにも1位になったことがある程重要な要素です。

では、この思いやりとは具体的にどういう行動なのかを説明します。

モテる男の条件【思いやり】とは

相手に感情移入できる

相手の立場に立って物事を考える事が思いやりに繋がるのですが、相手の感情を無視した状態では相手の立場に立てたとは言えません。

本当の思いやりに繋がるのは【感情】を相手に移入することであって、ただ単に相手の立場を考えるだけではだめなのです。また行動に移さないのは思いやりとは言えません。

勘違いしている人はいないと思いますが、相手の立場に立って行動できるというのは相手の感情になって行動できるという意味が込められているのです。

例えば電車の中で特に疲れてもいないあなたが席に座っていた時に、重たそうな荷物を抱えた年配の方が目の前に来ました。思いやりがあり、相手の立場になって考えることが出来るあなたは、『重い荷物を持って立っているのは疲れるだろうな、年配だから疲れやすいし座りたいだろう』と思い、目の前の年配の方に席を譲ってあげました。

ここでポイントなのは、【年配だから、若い自分は席を譲ろう】ではなく、【重い荷物を持っていて座りたい気持ちが強いだろうな、座ったらとても楽になるだろうな】と考えることです。前者の場合でも【いいおこない】なのですが、相手に感情移入しきれていません。後者の場合は、相手の状態や感情を読み取って自分がフォローしてあげようという気持ちから行動に移っています。

自分だけが良ければいいと思わない

そしてもう1つ、女性にモテる思いやりがある男のポイントは【自分だけが良ければ】と思わないことです。つまり、あなたがいい思いをしていても周りの人が不快な思いをしているようであれば女性は幻滅してしまうのです。

逆に自分も含めみんなが不快な思いをしている時に、自分だけ不快から逃れようとする行動も同じです。

自分主体でなく、相手の立場や感情に悪い影響を与えないことを前提とした行動をしていれば自然と思いやりのある男になっていくものです。






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