【気になったら声かけを】ナンパはチャラい男だけがするものではない

ナンパはチャラい男だけがするものではない

知らない女性に声をかける事は、カッコワルイ・みっともない・恥ずかしくて出来ない・・・なんて事が頭をよぎる人も多いかと思います。

ナンパ自体、チャラい男がするものと決めつけていませんか?

ごく普通の人でもナンパで出会いが広がる

近年は携帯電話やネットが普及して、友達同士が密に連絡を取るようになりました。家に1人でいる時だってSNSでみんなと繋がれます。しかし、そうやって仲間内のコミュニケーションツールが発達すると同時に、【知らない人同士】が会話をする機会も減ってきました。

自分と関係が無い人と会話をする理由が無いなんて考えが強くなってきているのです。

そもそもこの【ナンパ】という言葉自体も死語になってきているようにさえ思います。ナンパという言葉が無くなったとしても、男が女性に声をかけるという行為は無くなりませんが、どうも赤の他人に声をかけることに抵抗がある人が多いようなので、出会いのチャンスを逃しているように思えます。

声をかけるだけ

冒頭でも書きましたが、近年自分が知らない人には声をかけない風潮が強くなってきています。知らない人から声をかけられたら警戒する人が増えてきているのです。

しかし、人と人は面と向かって会話をする事で意思疎通を図ってきました。いくら警戒される時代になったとはいえ、面と向かって会話をすることは心をかよわせる一番簡単な方法です。

ナンパというと『今暇?これから遊びに行かない?』なんて言葉を思い浮かべる人もいるでしょうが、ごく普通の会話から始めたらいいかなと思います。

さすがに街で歩いている人に話しかけても無視されることの方が多いでしょうから、相手があまり目的地に向かってない状態の時に声をかけるのがベストです。ナンパの成功率が高いシチュエーションはどんなシチュエーション?という記事ではナンパの成功率が高い有名なシチュエーションを書きました。

結論としてはナンパをするというよりは、まずは【会話をしよう】と思って声をかければいいかなと思います。会話をしばらう続けるうちに相手があなたに対してどういう印象を抱いているのか、嫌っているのか分かりますから、それからちょっとご飯を食べに行くなり連絡先を聞くなりしてみればいいかなと思います。

また、自分がよく行く場所で何度も見かける女性がいる場合は会話を交わすだけでもいいでしょう。何度か話をしているうちに仲良くなる可能性が高いですから。






このページの先頭へ