あなたは彼女の短所10個言えますか??結婚する前に彼女の短所を認めるということの重要性

あなたは彼女の短所10個言えますか??結婚する前に彼女の短所を認めるということの重要性

突然ですが、あなたは彼女の短所・欠点を10個以上言えますか?

すぐに10個以上思い浮かばない人は結婚を踏みとどまった方がいいです。その理由を説明します。

結婚する前に彼女の短所を認めるということ

結婚をするとほとんどのカップルが今以上に一緒にいる時間が長くなります。

もちろん、大好きな彼女と一緒にいられるのは幸せな事ですが2人は性別や考えが違う人間です。どうしてもトラブルがきっかけで嫌になってしまう時があります。

近年は特に離婚の話が多く、離婚式なんて行う夫婦もいるぐらいですから離婚はもう珍しいことじゃなくなってきます。

では、何故こういう事態になるのか?答えは2つあります。

1つ目は2人ではどうしようもない事情を抱えてしまった場合です。夫が海外へ赴任が決まるが、妻はどうしても日本にいなければいけない事情がある。家系を守らなければいけない事情であったり。

2つ目は2人の愛が無くなった時です。お互いの嫌な所しか目につかなくなり、目が合えば毎日ケンカをしたり暴力をふるったり。

今回はこの2つ目に焦点を当てます。

よく『夫の性格が急変した』『こんなはずではなかった』という妻の話を聞きます。本当に『こんなはずではなかった』のでしょうか?もちろん、性格は年齢や環境によって変わる可能性はあります。借金人生になるかもしれません。

でも『こんなはずでは』の一言で片づけてしまう人にとても憤りを覚えます。未来なんてわかりませんから、想定しなかった状況の変化なんて日常茶飯事といっていいほど起こることでしょう。

特に【価値観の不一致】という理由で離婚をする人が多いです。意味が分かりません。価値観なんて元々違うわけですし、一緒に合わせようとしても難しいものです。違う価値観を認めるという事がまず結婚の前提になかったのでしょうか?『こんなはずでは』とは言い方を変えれば『思っていた相手じゃなかった』です。

思っていた相手じゃないって、映画や小説のヒロインでも想像していたのでしょうか?あなたの目の前にいる女性はあなたの彼女です。妻です。変わりはいません。あなたは誰と結婚した・結婚しようとしているのでしょうか?

また性格でも何でもそうですが、お互いの欠点に目を瞑り(つむり)過ぎなのです。『いつかこの短所は改善されていく』『その時だけ我慢すればいい』なんて考えている人が多いように思えます。

前置きが長くなりましたが、タイトルの話に戻ります。

結婚するという事はお互いの愛をより深める目的のためです。それ以外ありません。

結婚に至るまで、色んな思い出を彼女と作ってきている人もいますし、電撃結婚なんかでも何回かはデートを重ねているはずです。そこである程度彼女の短所が分かるはずです。『好き過ぎて彼女の短所なんて見れない』という男は恋愛初心者です。結婚はまだ早いです。短所なんて見れないなんて言って本当は短所を見ることから逃げているのです。

好きな人に短所はあってほしくないという人もいるでしょうが、いつかはその短所が嫌でも見えるようになってきます。ですから最初から短所を見る努力をしてください。そしてその短所を全部受け入れて下さい。

短所を10個以上言えるようになれば、相手の事を本当によく理解していると言えます。またその短所を認めた上で愛しているのであれば、これから先どんな事があっても死ぬまで彼女の事を愛することができるでしょう。

まずは短所をキチンを認める事から始め、彼女の全てを受け入れるようにしてください。それが最大の愛情表現です。






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