『どこでもいい』と言う女性の心理は実はシチュエーションによって異なる

『どこでもいい』と言う女性の心理は実はシチュエーションによって異なる

『どこでご飯食べる?』

どこでもいい・・・』こんな会話は男と女の代表的な会話です。男が困る言葉ランキングでも常に上位を占めています。

しかもこの【どこでもいい】という女性の心理はシチュエーションや、付き合っている付き合っていないによって異なることを知っていましたか?

女性の『どこでもいい』に隠れた心理

シチュエーションによって女性の『どこでもいい』の心理は全然違ってきます。パターン化することは難しいのですが、ある程度はシチュエーション別や【付き合っている付き合ってない】で心理を想定することができるので紹介していきます。

デート先・食べるご飯を決める時の『どこでもいい』

様々なシチュエーションが考えられますが、デート先を決める時、食事の店を決める時に最も多い『どこでもいい』を解説します。

付き合っていない時(初デート)

この場合の『どこでもいい』は、

『まだそんなに心を開けていないから自分から食べたい店・行きたい所を言うのは恥ずかしい』

『どんな店(ところ)に連れて行ってくれるのか楽しみ』

女性が思っている心理はこの2つが多いです。

あまり自分の意見を言わず、あなたの話にただうなずいているような女性がいきなり食事やデート先を決めるのは少し抵抗があるでしょう。デートのプランもあなたが提案した内容でデートをしている場合特に多い心理です。

また、『どんな店(ところ)に連れて行ってくれるのか楽しみ』という心理も多いのです。まだ付き合っていない頃、特に初デートの場合は【あなたがどれ程の男なのか】を試されています。

普段どんな店に行くのかではなく、女性とデートをする時はどれぐらいの程度の店に連れて行ってくれるのか、またどんな素敵な場所に連れて行ってくれるおか、今後の発展も踏まえてチェックされている状況なのです。

付き合っている時

この場合の『どこでもいい』は、

『今日はどんな店(ところ)に連れて行ってくれるのか決めてもらいたい』

『決めるのが面倒くさいからどこでもいい』

『今は何でも食べたい気分だから、あなたが食べたいものに合わせるよ』

or『あなたが行く場所に付いて行くわ』

という心理です。

付き合った後も、男が女性をエスコートする力が試されます。どんな店(ところ)に連れて行ってくれるのだろうという女性の期待する心理から、あなたに決定権を委ねる場合がありあす。ですから、例えばあなたが『中華を食べよう』と言っても『どこでもいい』と言っていた彼女は『えぇ~そこはイヤ』等とわけわからん事を言う時があります。『もっとキチンとエスコートしてよ』という甘えの心理からもきています。

また、付き合って何度もデートを重ねているといろんな種類の食べ物は食べてきていると思います。何でも食べたいからあなたの好きな物を・・・というまさにそのまま『どこでもいい』という心理もあります。

そしてもう一つ、『面倒くさいからどこでもいいよ』と、もはやデート自体を面倒くさいと思っている心理もあります。あなたへの熱が冷めている可能性もあるので、普段行かない店(ところ)に行くなどして変化をもたらしましょう。

夜遅くなってから行き先を決める時の『どこでもいい』

夜が遅くなってくるとさらに複雑な心理が絡んできますが、彼女の声のトーンや感情の変化に素早く気づく事が出来るように努めればこれからどこへ行ったらいいのか、大人しく帰ればいいのかが判断できます。

大きく分けて以下のような心理があります。

『夜も遅くなってデートも終わりに近づいてきたから、イチャイチャできるからあなたが行き先を決めてね』

『明日朝早いからそろそろ帰りたいなー』

『門限があるから帰りたいなー』

『夜のデートはどこに行っていいかわからない』

『告白されるかも』

『もっと一緒にいたい』

大体このような心理があります。こんなに多くの感情を『どこでもいい』で済ませてしまうのはちょっと変ですね。普段は感情を言葉で伝えたりして、【喋り】が得意な女性のはずなのに、肝心なところでは一言で済ませてしまう場合が多いです。

これは別に女性のテンションが低くなったわけではなく、女性は男にエスコートしてもらう、決めてもらうことが基本(本能)なのでこういう表現に変わってしまうのです。ポジティブに解釈すれば、あなたに決定権を委ね、男を立ててくれてると言えるでしょう。

『どこでもいい』の対処は様々ですし、女性の心理なんて本人にしか分かりません。いつも『どこでもいい』に振り回されている人は、たまには女性に決めてもらうような工夫が必要です。






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