プロポーズに失敗しないためにも、プロポーズ前に自分の仕事は安定しているか再度確認を

プロポーズに失敗しないためにも、プロポーズ前に自分の仕事は安定しているか再度確認を

男が女性にプロポーズをする事は、これからの人生を2人で生きて行こうと伝えることです。

生きていくためには収入や環境も整っていないと厳しいものですよね。その柱となるものが【仕事】です。プロポーズ前に自分の仕事について再度確認をしましょう。

プロポーズ前に仕事の確認を

プロポーズにも勢いというものが必要ですが、後先考えることができる男は女性にとって【身を預けることができる頼もしい男】と見られます。あまり将来の事を考えずに漠然と『結婚しよう』と言うとプロポーズに失敗する現代になってきているように思えます。女性は男性以上に男性の仕事の事を考えていますから。

仕事の収入

仕事から得る収入について確認しましょう。結婚式を挙げるならそれなりの費用がかかります。子供を作るならそれなりの費用・・・と、プロポーズに成功してからは出費との戦いになります。

ある程度貯金しておくことは、相手の女性を安心させるため必須です。その【ある程度の貯金】というのは人の価値観によって違いますが、結婚式+半年の自分の収入ぐらい貯金しておけばとりあえずは大丈夫でしょう。

転勤の可能性

付き合っている彼女が仕事をしている場合、共働きを選択するか専業主婦になってもらうかの選択をしなければなりません。

共働きの場合、あなたが近々転勤する可能性があるのか確認しておきましょう。結婚しても、お互い仕事を辞めることができず【別居状態】なんてこともありますし、転勤した場合女性が職場を変える、あるいは再就職を考えているのか探ってみましょう。

仕事をしていけるか

これは仕事に就いたばかりの場合に多いケースなのですが、就職してすぐ結婚することはリスクが高いです。人間耐えることも大事ですが限界もあります。就いたばかりの職場では、将来自分がやっていけるか見通せない要素が多いです。最低でも仕事に就いてから1年はプロポーズを控えた方がいいです。

彼女も事情を分かって、待っていてくれます。そこで待てずに逃げだしてしまうような彼女は、将来危ういでしょう。

家族を大切にできるか

仕事を生きがいにする人はいますが、家族を養うための仕事という目的も忘れてはいけません。

お金だけでは家族を本当の意味で養うことはできません。子供を育てていく上で親の愛情が絶対に必要でありますし、結婚してからは今以上に彼女を愛する必要があるからです。あなたは仕事だけをしていればいいとは言えません。それに、家庭を持つ事でいろんなイベントがあるため、仕事の時間は奪われます。それに時間を割く事ができるかという迷いがある時点で仕事を変えた方が賢明かもしれません。

そもそも、家庭や自分の人生を1番に考えて仕事は2番に考えるのが理想です。仕事が2番と書きましたが、2番でも仕事に一生懸命になれます。

何が言いたいのかというと、仕事に一生懸命になるのなら、家庭はそれ以上に一生懸命にあるべきと言いたいのです。つまり、仕事で自分に余裕が生まれていない状況でプロポーズすることは少し無謀であるのです。






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