ファッションを楽しむ男はモテる【モテない男程ファッションに無頓着】

ファッションを楽しむ男はモテる【モテない男程ファッションに無頓着】

ファッションは自分を良く見せるための鎧だと考えています。

自分に自信を与えるためにオシャレな服を買うという心理もあり、ファッションを楽しむ理由としては様々な心理がはたらいているのです。

ただ、モテない人はファッションに無頓着な人が圧倒的に多いのも事実です。ファッションモテる男について解説します。

ファッションを楽しむ男はモテる

モテる人程ファッションを楽しんでいる傾向にあります。それはモテるのが前提に合ってオシャレに目覚めたのではなく、女性にモテるためにオシャレに目覚めたという人の方が圧倒的に多い事実があります。

なぜファッションを楽しむ男がモテるのか?

ファッションを楽しむ人はTPOを考える

TPOとは Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)の頭文字を取った言葉で、TPOを考えるとはそれぞれのシチュエーションに合うよう適応させるという意味があります。

ファッションを楽しむ人は、いろんな服を買います。普段着をメインに揃えて行きますが、そのうちいろんなシチュエーションに合わせた服を買うようになります。

結婚式の来賓、レジャー、買い物、オシャレな店で食事、ちょっとしたパーティ・・・等そのシチュエーションやTPOに合わせた服を揃えるようになります。そのシチュエーションのために服を買っておくとイベントが待ち遠しくなったりします。そのイベントで変身した自分を想像して。

実は、ファッションを楽しむとTPOを考える力が付き、その場にふさわしい振舞いまで身についてしまうのです。

例えばオシャレな店で着る服を買う時に、『オシャレで、フォーマルな感じの店に行く時の服を買おう』と想像しながら買います。当然その服を着た自分がその店に行った時を想像するわけで、『この店ならこう振る舞うべき』と、そのお店にマッチさせるよう自分の振る舞い方を想像します。

また、【普段着】ではないため、その服を着ると妙に気が引きしまったりするもんです。いつも着ている服だと、気を引き締めようにも無理なのです。そうやって知らない間にイメージトレーニングしつつ、その場に合った服を着ているのです。

このようにファッションを楽しむ事は、TPOを考えることができる男になる一歩であり、また普段と違う服を着ることで気持ちが引き締まり、振る舞い方にも変化が現れます。

ところがファッションに無頓着な人はどうでしょうか?どんなオシャレな店や、パーティ会場に行っても、場所が放つ雰囲気の影響は多少受けますが、普段着を着ている人は周りから見てとても場違いなのです。そんな場違いな服装に気づかないでいることはTPOを普段から考えていない証拠なのです。

時にファッションはマナーであったりするので、その場にふさわしい服装をする男はモテるものです。

TPOにマッチした男を女性は放っておくわけにはいきません。ファッションのセンスも大事ですが、何よりマナーがある、気合いが入っている、楽しんでいる、と輝く存在として見られるのです。一目置かれる存在になるのです。

たかがファッションかもしれませんが、人の第一印象6割程が【見た目】で決まるのです。

ファッションに無頓着でモテない人でも、ファッションを楽しむ事でこの6割を補える可能性があるということです。






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