見返りを求めずに褒める~女性を虜にする褒めるコツ~

見返りを求めずに褒める~女性を虜にする褒めるコツ~

女性を褒める時に気をつけたいのが【見返りを求める】ことです。

女性にとって褒められることは大きな喜びでもあるのですが、褒められたからといって相手の男の要求に応じる気持ちはありません。

見返りを求めずに褒める

もしあなたが褒めることが苦手で、ましてや女性を褒めることに慣れていないのであればとにかく褒める練習をしましょう。

褒めることの経験が少ない内は、1回褒めるのに結構なエネルギーを使うので見返りを求めがちです。

エネルギーを使えば使うほど、人は代価を求めてしまう生き物であって、労力に見合わないものは敬遠してしまいがちなのです。ハイリスクノーリターンは当然、ハイリスクローリターンでもなかなか手をつけられずにいます。

つまり、褒める事にエネルギー(労力)を使う人は、その使ったエネルギーの見返りを求めてしまうのです。褒める事によってあなたに対する態度が良くなったり、好きになってくれるのでは?と過剰に期待してしまうのです。

女性は女性同士でいる時もお互いを褒めあっているため、残念なことに褒められることに関しては【慣れて】います。

男同士はなかなか褒め合う機会もないため、褒めるということに対して特別な意識をもってしまいがちです。女性を1回褒めたところですぐに女性の気が変わるのなら世の中の男は褒める事しかしないようになります。

ただし、褒める事を積み重ねていけば女性の心に変化が現れます。やはり褒められるということは誰でも嬉しいもので、『この人といれば私を嬉しくさせてくれる』とある意味の錯覚を覚えてしまうのです。これは男のモテるテクニックであり、日本の男は褒める事に慣れていないので、女性をよく褒めるあなたは特別な存在として見られるようになるでしょう。

そして見返りを求めない褒め方が大事です。親が子に注ぐ愛情のように、本当に愛している人へは無償の愛情を注ぐものです。そのためにも、あなたは褒めて褒めて、褒める事に慣れて下さい。

褒める事に慣れてきたら、褒める事に使うエネルギーはほとんど無くなるでしょう。自然と相手の女性を褒める事ができ、見返りなんて求めない女性にとって本当の愛情表現に変わるでしょう。






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