モテる男の気くばりは【さりげなく】

モテる男の気くばりは【さりげなく】

モテる男って何をするにしてもカッコ良かったりしますよね。顔がお世辞にもカッコイイとは言えない男でも、そのさりげない気くばりのおかげでモテる男となっています。

この【さりげない気くばり】を身につけてモテる男に近づきましょう。

モテる男の気くばり

モテる男振舞いとして【さりげない気くばり】があります。

リラックスして何も考えていないように見えて、不意を突くように気を使ったりします。

こういうところがモテる要素なんですね。なぜこの【さりげなさ】がいいのでしょうか?

さりげないのにインパクトがある

例えば女性から『のどが渇いた』と言われる前に飲み物を用意するとします。

どちらもあなたが自販機かコンビニで相手の女性が普段飲んでいるお茶を買ってくるというシチュエーションに設定します。

【パターン1】

あなた『のど乾いた?お茶を買ってくるよ』

女性『うん』

・・・

あなた『おまたせ、はい、お茶どうぞ』と言ってお茶を渡す。

女性『ありがとう』

【パターン2】

あなた『のど乾いたらこのお茶でも飲んで』と言って女性が知らない内に買っておいたお茶を渡す。

女性『ありがとう』

どうでしょうか?

パターン1は相手がのどが乾いているかを確認してから、お茶を買いに行っています。

相手の女性はのどが渇いているという質問に対して『うん』と答えているため、お茶を貰ったら飲むでしょう。

パターン2は女性がのどが渇いているか聞かずに『のどが乾いたら飲んで』とお茶を渡しているため、女性はのどが渇いてなかったら飲みません。

パターン1の方が女性の要望にキチンと答えた形となり、分かりやすい気づかいとなっています。

一見パターン1の方が女性の要望に答えているため、パターン2に比べ好感度があがる方法に思われがちですが、パターン2の方が女性の好感度が上がる可能性が高いのです。

のどが渇いていないのにお茶を貰っても困ると思われがちですが『のどが乾いたら飲んで』と、別に無理に飲まなくていいよとワンクッション置いているので相手も迷惑には思いません。

なによりこの【さりげなさ】が好感度を上げるのです。

パターン1の場合は受け取る人によって【恩着せがましい】【明らかに気を使われている】と思われ、好意と共にちょっとプレッシャーを感じてしまうのです。

それに比べパターン2の場合は、相手に飲むか飲まないかの選択を任せることで迷惑がられることを避けていますし、さりげない気づかいのため相手にプレッシャーを一切かけずに好感度を上げることができる方法なのです。この少し遠まわしな気づかいが日本人女性にはインパクト大なのです。

これがモテる男の【さりげない気づかい】の1テクニックなのです。相手にお礼を求めているわけでもないし、自分の好感度を上げようとしているわけでもない。おまけに気づかいを気づかいと感じさせないさりげなさが繊細で深慮深い女性にはグッとくるテクニックなのです。






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