幸せな結婚とは何を基準にして幸せと呼ぶのか?

幸せな結婚とは何を基準にして幸せと呼ぶのか?

結婚幸せの象徴とも呼べるイベントですが、結婚してから『こんなはずじゃなかった』と不幸を嘆く人も多いのも事実です。

幸せと呼べる結婚ですが一体何を基準にして結婚と呼べばいいのでしょうか?また本当に幸せな結婚とは何なのかを説明していきます。

幸せな結婚とは何なのか

結婚するということを真剣に考えると、あれこれ必要なお金や仕事、育児等いろんなことが複雑にからんできます。また、今の現状から一変することに強い不安を抱く男や女性も多いのでないのでしょうか?

男なら『結婚したら趣味に使うお金が無くなる・・・』と嘆く人も多いでしょう。

結婚に一歩踏みきれない人の多くの悩みがこういったものでしょう。しかしそんなことを考えていてはいつまで経っても結婚することができません。

幸せになるために結婚する

答えはとてもシンプルです。

【幸せ】になるために結婚するのです。不幸になるために結婚するのではないのです。

はっきり言いますがお金がいくらあっても本当の幸せはやってきません。確かにお金があればいろんな物を買う事ができます。育児費用にも困る事はないでしょうし、家も建てられます。趣味にだってお金をたくさん使えます。

しかしそれは結婚することで得られる幸せではありません。お金で買える物は別に結婚しなくても買えます。結婚しなくても子供を授かることはできます。今の日本は多用な価値観を持つことができる自由な国であり、人によって様々なスタイルが築きあげられていますから。

戻りますが、結婚するということは2人の愛をさらに深めて幸せを得るということが根本にあるのです。

あなたが家を建てる、子供を授かるのは結婚してからであり、それらも実現したい夢である。と考えるのなら結婚における幸せの1つになるでしょう。ただ、根本的にある幸せの意味は伴侶と愛を深めていくということなのです。

よーく考えて下さい。何のために性が違う2人が結婚するのかを。

なんとなく結婚する

婚期がそろそろだから、何年も付き合っているからそろそろ、世間体が厳しくなってきたからそろそろ、といった理由で結婚しても幸せにはなりません。

愛を深めるために・幸せになるための次のステップとして結婚するということが本当の意義なのですから、周りの反応や自分が置かれてる環境をいちいち考慮している時点で結婚に迷いがあるのです。






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