女性にモテるためには女性を知ることから始める

女性にモテるためには女性を知ることから始める
女性にモテたい!とタダ漠然と思っていても何からはじめたらいいのでしょう?何も行動を起こさなければ何もモテません。受け身では何も始まらないのです。

彼女が出来た後、結婚した後でも相手を全部知った気になっていませんか?女性の事は女性が一番分かっていることですが、僕たち男でも知ろうという姿勢があるだけで女性から見直されたり、モテたりするもんです。

モテるための最初の一歩 女性を知る

女性の事を知っているのは、学生でも社会人でも関係ありません。社会人だから女性の事を知っているのかと思いきや、何も分かっていない人はいっぱいいます。

モテるという事は相手が何を男に求めているのか知っている事が基本です。もちろん見た目がカッコいいだけでもモテたりしますが、中身がダメだと本当の意味でモテません。

では女性とはどういう生き物なのか?見ていきましょう!

僕たちは何をして生きてきたか

歴史でよく習うことですが、僕たち人間がまだウホウホの原始人だった頃から、男と女の生活の役割はほとんど変わっていません。

確かに服装、携帯電話、仕事内容、ましてや学校で勉強なんかもなかった時代でしたが、それでも基本のスタイルは対して変わっていません。

急激に近代化したのはほんの数百年で、地球に人類が誕生してから今まで何千万年という長い歴史からしたら、時計の24時間で例えるとほんの数秒の出来事なのです。

ほんの数秒の時間で人類の生活の役割が変わってしまうのはまずあり得ない事を歴史が物語っています。

そんな長い歴史の中で、女性が男性に求めるものは遺伝子の中に組み込まれてきました。

つまり、女性を知る事の基本は人類が長い間培ってきた文化を知る事ことから始まります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、現代でも『男が女性や家族を養う』という根本的な考えは変わっていません。

昔は男が狩りに行き、食料を調達する。力仕事は男がして、女性が支える。女性は食事の準備をして子供を育てる。

これを現代に直してみると、男が狩り(仕事)に行き、食料(お金でご飯を食べる)。力仕事(基本的に現代でも男性のが力が強い)をして女性が支える。女性は食事の準備をして子供を育てる。

狩りが仕事に変わっただけで、ほとんど変わっていないことが明らかです。

そして男が狩り・仕事をしている間、特に女性は集団生活をメインにしてきました。

つまり、女性が男性に何を求めているのか?相手を知るためには何をするのか?どんな男がモテるのか?というのは歴史から勉強する必要があるという事です。

歴史と言っても難しい事ではありません。昔の男性はどういう人がモテたのか?何が出来る人はモテたのか?という単純な興味でいいんです。今はネットがありますから、すぐ調べる事ができるでしょう。

このブログでも書いて行きますので是非見てみて下さい!






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